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蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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今回の東京国際映画祭のオープニング作品「ソーシャル・ネットワーク」
グリーンカーペットを歩くジェシー・アイゼンバーグを見たときから、
どっかで見た事あるなぁ~感を持っていたのですが
調べたら今年見た「ゾンビランド」にも出演されていた事が判明

探してみましたが感想も書いてないみたい
ゾンビがバンバン出てきたけれど
ちっとも恐くない明るい青春映画だった記憶があります


ウェス・クレイヴン監督の映画だったので録画しておいた「ウェス・クレイヴンs カースド」にも出演されてました。
この監督の作品はホラー(スクリーム等)といえども
ハラハラはしますが心底怖いというわけではないので結構好き。

ジェシー君、気軽にサインの求めに応じてましたが有名な方だったのですね。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-31 21:53 | 映画 
「ボディガード&アサシンズ」テディチャン監督作品。


きれいなお顔のニコちゃんのはずなのに、
あらら今回のメークは、髪型は(>_<)
外見のお世話にならずともの演技への思いを感じました。
上手ですよね(^o^)

ニコちゃんだけでなく、
フージュンの迫力ありすぎのメークもレオンライのザンバラ髪にヒゲ面も、シンチーが女優さんを醜く撮るのの男優版の如く。

お話は辛亥革命の数年前の孫文の話。

孫文と言えば以前台湾へ旅行した時に行った記念館の展示室で
余りにリアルなマネキンに
娘と二人して驚いて逃げ腰になったことを思いだしましたがあれは孫文だったのか、蒋介石だったのか・・・

監督は大変な人生を歩んで来られた方とか聞いてましたが。
穏やかな雰囲気をお持ちの素敵な方でした。

公開が決まっている作品です、ヒットするとよいですね。




「ギャランツシニアドラゴン」
幕張で開催した海洋映画祭で見てこの監督よいかも(^o^)と思ったデレク・クォク監督ともうひとかたクレメント・チェン監督の作品。

こちらの作品はブルースリーの映画音楽を使っているとかで
勢いのある音楽に釣られて武道の世界に(゜o゜)/
往年のカンフー映画の有名人たちと云われても知っているのは
シンチー映画「カンフーハッスル」に出ていたブルース・リャンぐらいでしたが、
初めて(?)テディ・ロビンの師匠役、女性をみるとすぐにベンと呼んでくれととナンパ、見てるだけでこちらまで笑顔にさせてもらいました。

題材も監督もちがうのになんとなく雰囲気が
「柔道龍虎房」に似ていました。

エンディングも軽くて明るくて楽しい作品でした。


「ブッダ・マウンテン」、チェンボーリン君にあくまでも20台前半を演じてもらいたいのね、しかもあんまり無理だろ~感がありませんでした。

撮影地は四川らしいのですが、
台湾の花蓮辺りで撮影したのかと思っておりました。
なんだか台湾映画を見ているような空気を感じました。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-31 21:50 | 映画 
大財閥三菱が集めた美術品さぞやと(*^.^*)展覧会のネーミングにどんな物をお持ちなのかしら?とまず心誘われました。


勝手に想像していたのは、
印象派以降の洋画をたくさんお持ちなんだろうな~ルノアールとかモネとか~('-'*)ピカイチの一級品とまではいかなくても、それなりの秀作でというイメージ。

だったら行かなくてもよいかなぁと思っていたのですが、
そちらの方面に行くついでにf(^_^)ちょこっと早く行ってのぞいてみようかなという軽い気持ちで行ってきました。


最初の部屋に入って、
あら日本画(^^ゞそういえばチラシに麗子像があったしな(^o^)
これはどうもイメージしていたのとは違うような。

あー、これは素敵と思ったのは梅原龍三郎の「紫禁城」
企画展ではあまり見ない黒田清輝・坂本繁二郎・岸田劉生・ときて、ふと気がついたのは東山魁夷と平山郁夫がないなぁということ
収集した時期と活躍した時代が違う?のかしらね。



あらこれも三菱が持っていたのねと思ったのは「解体新書」その隣には「ターヘルアナトミア」あわせて展示してくれてます。教科書でお馴染みなこちらの本はここにあったんだ(^^)ノシ他にも「東方見聞録」や「徒然草」それから国宝指定されている作品も展示がありました。

時間的に余裕がなかったのでサラッとしか見れなかったのが残念。

こちらの美術館は三菱の大番頭とよばれた荘田平五郎が三菱にスポンサーになってもらい、丸の内に美術館をという壮大な構想から一世紀を経て実現したとの解説に胸が熱くなりました。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-31 21:48 | 絵画etc
以前、海外ドラマを見ていたら、えっ(@_@ ここで放送終わるのという作品に当たりました。
海外ドラマではよくあることなのか、具体的にはNHKで放送された「プライミーバル」とかスカパー!で放送の「真実へのパズル」とか直ぐに幾つか思い出せます、
その時娘に言われたのはパソコンで調べてから見たらヽ(^^)との言葉。
しかし、これ面白そうという興味のほうが先行して娘のせっかくのアドバイスはスッカリ忘却の彼方へ。


昨日も録画してあった「フラッシュフォワード」を夢中で見ていると、
今度は何を見始めたの?とのお尋ね。
早速パソコンで調べてくれたらしく、
お母さんそれみないほうが良さそうだよの発言。
なんと彼女が見つけてくれたサイトには第5シーズンまでの構想があったのに視聴率が低かったのかはたまた他の理由でかは分かりませんが、
第1シーズンで制作が打ち切られたと(^^;    

そんなぁ・・・
原作はあれどもドラマと筋が随分違うみたいだし、

全世界の人間が同時にこ137秒間意識を失い、
その間に半年後の4月29日の出来事を夢に見る
果たして彼らが夢みた内容は実際の半年後の現実なのか・・

この人これからどうなるのと気になっていた人もいくにんかいたのに、
どうしてくれるんだ(-_-#)

日本では最後が尻切れトンボなんてまずないのに、
海外ドラマは気をつけなくては!ね。




気をとりなおして映画も公開するぐらい面白のよねと思い「SP」を見始めました。
まだ第1話をみただけなのですがSPじゃなくて、
EがついてESPのお話なの?かな
首相が笑っていたわけを知りたいので引き続き見ますけれど、
ちょっと思っていたのと違ってた( ´艸`)みたい。




最近ドラマに今年見た中で一番毎週楽しみだったのは
「ホタルノヒカリ」でした
そして続編を作ってほしいのは「ジョ-カー」です。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-31 21:47 | ドラマ
予告をみたときから、これは面白そうヾ(^▽^)ノ観なくちゃと思っていたのにい つの間にか上映期間が終わっちゃって(^^;)
スカパー!でやっと観れました。

予想以上の面白さ。



あらすじは、
エンジェルは警察官という職業にプライドを持ち仕事一筋、
地区での貢献度も一 番ならば検挙率も他の警察官の4倍。
ところが、このままだと他の警察官が無能と思われてしまうという理由から、ベ スト村賞を何度か受賞している田舎町、白鳥が逃げ出したか ら捕まえてとかぐらいしか警察の手を煩わすことのないサンドフォ ードへ飛ばされてしまう。


村の警察は事件がおこらないのでみんなノンビリというかグータラ仕事している なか、エンジェルは署長の息子と組まされ赴任早々、真面目過ぎるぐらい真面目 に仕事をはじめる。
署長の息子は都会からきたデキル警官を尊敬して見習おうとする。
彼はエンジェルにもっとユーモアを持ったらとアドバイスするなど相棒としてだ んだんお互いに影響を与えあっていく。

平穏な町のはずなのに何故か事故が多いことをエンジェルは不信に思い、
調べて いくうちに、
殺害したことにより利益を得られる人物が浮かび上がる。

犯人たちはエンジェルが邪魔なので彼を殺そう死客をむけるが殺しそこねてしまい却ってエンジェルを犯人たちが集まっている集会に導いてしまう


警察に犯人逮捕に向かうよしを告げて集会所を目指したエンジェル、そこで目にしたのは・・・





ティモシー・ダルトンやらビル・ナイ、マーティン・フリーマン
などなどどこかの映画で見た顔も出てきて、なかなかしゃれました。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:17 | 映画 
邦題「ナイト&デイ」ナイトはナイトですが「K」があるので
夜でなく騎士なのね
荒唐無稽で面白かったかった

ハードなカーアクションに銃撃戦(@_@)
いくら優秀なエージェントだって何度、命を落としていてもおかしくない程の無
茶ぶりの逃走シーン。
CGだとわかっていてもハラハラドキドキ。(←公式サイトを見ましたら全部が全部CGではないそうです)

キャメロンディアスとの可愛らしいロマンスまで
サービス精神旺盛の映画でした。


世界中飛び回ってのお金ねかかった撮影みたいですが、
何年かたったら忘れられちゃうんだろうな(^^ゞの一本かもでした。
それでも見て良かったな。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:16 | 映画 

2010年10月13 ゴッホ展

国立新美術館のゴッホ展へ行って参りました。
第一室から鑑賞のお約束を今回も破って、
誰がみてもゴッホだねの油絵から見始めました。


朝一番だし途中からの鑑賞だから部屋には私だけかと思いきや
何人かの人は同じ考え方だったらしく
お互いが邪魔にならないようにの鑑賞。
最後まで見てから最初に戻りました、
さぞやこんでいるだろうと思いきや
こみかたはオルセー展の方が圧倒的、
ですがやはり自由に鑑賞するには途中からがお勧めです。


最初から見ての二度目の鑑賞は友人とあ~だこ~だと話しながら
皮膚を緑・黄・赤と点描でなく線描で描く「灰色のフェルト帽の自画像」はどこまで離れてみるのがベストなのかしら(@_@)
近づいたり離れたり~('-'*)

アルルの寝室の実物展示も有効活用。
机の上に置いた謎の物体はブラシだったのねと確認できたり、
これじゃドアが開かないじゃないと思ったドアは
廊下にの方に開けば問題ないと解ったり。
先日のオルセー展でも「アルルの寝室」を見たので
あと残るはシカゴ美術館の一点、それも是非日本に来て欲しいものです。

美術の教科書に載っていたと同じではないようですが「じゃがいもを食べる人々」も見れたし、まぁ満足(^^)ノシ


そのご、友人とCANOVIANO CAFEへ、
美味しかったけど量が少ないかも
芸術のと食欲のを堪能しました。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000025/index.html
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:14 | 絵画etc
会社に行く道の途中にあるコンビニに貼られている前売り情報
で以前見て何だか心惹かれる題だった「ミレニアム ドラゴンタツゥーの女」(^^ゞでもその時はまぁ調べもせずに放置。
見に行くまでもない作品かな~と。

先日またまた「ミレニアム」の前売り宣伝が貼られていて、あれれこれって気になった作品だよね??
「ミレニアム2火と戯れる女」「ミレニアム3眠れる女と狂卓の騎士」と二つもあるではありませんか。
そんな続けてつくられるほど面白いのか(゜o゜;)
やっぱり気になる!!
題名の威力に負けて見てきました。

一作二時間を二本続けて、四時間超グイグイお話の中に引き込まれました。
映画では最後まで映さないその後のリスベットの身に起こった忌まわしい事をを想像するとおぞましさに身の毛もよだちます。
それゆえに全面的にリスベットに味方します、どんなに頑なでも過激でも、傷ついてしまった心があまりにも哀れで。
しかし、彼女はそのひどい仕打ちに負けた人生は歩まない。

見る方は2と3は是非とも続けてみることをお勧めします。
私は2を見終えた時にあと2~3分その後を入れたら終わりじゃないのと思いましたが3が始まり、
そうだったのか!
彼女の少女時代は取り戻せないけれど
ある意味快哉を叫べました。


こんなにハンサムなのにと言われた主演男優はスウェーデンではこんな感じがハンサムなのかしらと思いましたが、頼もしいのでちょっとはハンサムに見えました。あくまでちょっとね。



それからYellow Bird (映画会社かな?)のマスコットの鳥はガーフィールドの鳥バージョンのようで可愛かったです。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:11 | 映画 
今回はイランの映画

大学からの友人がバカンスを一緒にすごすために集まる。
そこにはドイツから久しぶりに帰国した男性も
どうしても彼を紹介したいと言われ、旅行に参加した一人の女性エリ。
エリは幹事をつとめる女性の子供が通っている保育園の保母さん。

婚約者がいるエリを幹事の女性が無理を言って連れてきたのだ。

翌日、一泊の約束だから、一人でも帰ると言っていたエリだったが、溺れている子どもが救助された時に、その姿が見えなくなっていることがわかる。



エリはどこに行ってしまったのか。





エリは一人で帰ってしまったのか、あるいは溺れている子供を助けようと海にはいって行き溺れてしまったのか。

かの国の風習を私はまったくわからないのですが、
エリは婚約者のことを愛せない、
別れたいのに彼が別れてくれないと悩んでいた。
(そもそも双方の合意のもとに婚約しているのではないのか。)
なんで婚約したのかは明らかにされてないが、
婚約者のかたから受けた感じは、
三年間エリだけ思っていたとかのセリフも、彼女のカバンをかってに開ける姿も、彼女ことをどんな様子だったか尋ねる尋ねかたも愛しているのかもしれませんが強い拘束感を抱き
彼のことを好きでないと日常が辛そうだなと予測されました。



エリがいなくなる直前に子どもと一緒に凧を空高く飛ばす姿は自らの心を解放させていくようで印象に残りました。


婚約者がいるのに旅行についてきたことを知ると一緒に旅行に来ていた友人(見間違いでなければ知的レベルが高いだろうロースクールの出身者)たちは彼女の行動が世の中に知られるのは彼女にとって非常に不名誉なことであると非難の目を向ける。

彼女には人生を楽しむ権利も選ぶ権利もなかったという閉塞感にやり切れない思いがしました。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:10 | 映画 
久しぶりの歌舞伎。
演目は猩々、俊寛、うかれ坊主、鐘ヶ岬、双蝶々曲輪日記から引窓。


生意気にも、この人は顔が大きめなので娘の舞は(^^ゞとか、
後ろ向きの立ち姿に惚れ惚れとか。
やはり生で見る贅沢さヽ(^^)

歌舞伎は幕間の長いので久しぶりにお会いした友人とお互いの最近はまっている方のはなしで大盛り上がり(^^)ノシ
彼女とは結構長い付き合いですが昨日初めて北山修という共通点を発見(=゜ω゜)ノ
羨ましい事に北山さんの退官コンサートにも行かれたとのこと。

話し足りない私たちは、歌舞伎をみた後に銀座ミユキ館というところでお茶をしたのですがモンブランなかなか美味しかったです。

映画も良いけど舞台は非日常的空間にドップリ浸かる感じでやはり良いですね。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:07 | 日々徒然