蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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ほんとは映画館で見るつもりだったのに、
気がついた時は上映が終わってしまっていて
「踊る~」公開記念で今月と来月は織田裕二特集その第一弾が「アマルフィ女神の報酬」でした。

先日見た青島役は年齢的にう~~ん・・
私としてはツライ感じがしました。
青島君は若くて突っ走る感じが似合ってる気がいたします。
アップの織田裕二を見ると第一作の頃の顔が思い出されちゃって織田裕二も老けちゃったな(ファンのかたすいません!!)なんて

ところが「アマルフィ女神の報酬」の黒田役は、
青島同様はまり役
ぜひこちらもシリーズ化して欲しい、(声のみの出演だった中井貴一も出れるしね)
お話的には途中まではすごく良かったです。


佐藤浩市と織田裕二が初めて絡む場面の緊張感にはワクワクしました。
それと福山さんと織田さんが出会う場面、一緒に立ってる場面でも織田さん福山さんに一歩もひけをとらず!!とはひいき目かな。

女性陣も天海祐希は理想的に綺麗だし演技上手だし、
戸田恵梨香も顔を知っていたので誰だったかな?この子とはならずに
良かった♪良かった♪♪
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by spiaggia_corrente | 2010-09-23 21:23 | 映画 
上映されたのは2008年夏なので、そろそろ良いかな??と
ネタバレ的感想です。


「言えない秘密」グイルンメイ演じる高校生が、時を隔てた世界へやって来てその世界の人を好きになる。
ジェイチョウが演じる主人公の男の子は彼女が違う次元の人間とは思わずに彼女を好きになっていく。
彼女は確信犯なわけですが、そこには微塵も悪びれるところがない。
あくまでも自分の気持ちに正直に突き進んでいきます。

同じ高校生を扱った日本のアニメ「時をかける少女」のような次元を隔てて好きになってしまった相手を思う切なさも、はたまたのアリソン アトリーの「時の旅人」の歴史は変えられないし、なすすべもないという嘆きもない、ラストの感想が似ているのは「タイムライン」のようなやったね的な上昇感かな。
ジェイの超絶ピアノ技もみれますし、タイムトラベラーを扱ったなかなか素敵な作品だと思います。


因みに時を扱ったお話の中で一番好きなのはフィリッパ・ピアス「トムは真夜中庭で」こちらはタイムトラベラーではなくて、タイムスリップとでもいうのかな。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-23 21:18 | 映画 
ニュー香港ノワールの傑作との宣伝文句
出ている俳優さんはサム・リーとラムシュ以外は殆ど見た事ない顔ばかり
香港映画の俳優層の奥の深さを感ずるべきか,はたまた・・・

内容は何故に挽歌にしたのかな?かな。
「男たちの挽歌」を意識したのでしょうか?
サム・リー色んな役がらを上手に演じるなと思います。
特にではありませんが結構好きかも。

ラムシュは今回はやくざの親分役でした
でもラムちゃんですもの、あくどそうではなかったです。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-23 21:16 | 映画 
嫌いな人も多いと思います
世界陸上の司会をする織田裕二
私は楽しんでる姿を無防備に見せてて結構好きかな。
その織田さん主演の「踊る大捜査線」が、
七年ぶりに帰ってきました

公開を楽しみにしてたのよとパートナーに言うと、じゃ一緒に見に行こうと言ってくれたので初日に見に行くことが出来ました
劇場の観客の年齢層もばらばらですし、男女比も同等位。
幅広いファンがいるんだと改めて実感。
上映中も思わず失笑してしまうシーンもたびたび有り、そこかしこでひそやかな笑い声が劇場内の空気も初日はことさらいい感じなのかも。

楽しめましたが七年は長かった。
青島君も年とりましたよね。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-22 23:06 | 映画 
「マトリックス」のジョエル」・シルバー製作と言う事で察すれば良かったが、見に行ってしまいました。
西へ、一冊の本の本を持ちひたすら進む男、
キリスト教世界においてそのような特別な本と言えばバイブルしかないのでは?
と思ってましたがそのとおり、
マトリックス同様キリスト教色の色濃い映画でした。

先日放送された「ハーバート白熱教室」でも学生が、僕はカソリックだから云々の発言の時にも思いましたが、彼らの判断の基準・倫理観、にキリストの教えがど~んと存在しているのだな、
なんて難しいこと考えていました。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 22:14 | 映画 
アーロンの不気味なわらい顔のポスターのヒトミに写る、アーロン。
洒落てますね。

怖いという前評判だからでしょうか、
レディースデイなのにすいていました。
スプラッターが好きな人だとしたらもの足らないのでは?ぐらいかな、確かにげっという場面もありましたがね、このぐらいは大丈夫。

映画館で昔からのアンディファンの方にばったり26日土曜日に四大天皇と多分ニコの話も聞けるだろうのトークショーが上野であるみたいなこと聞きました。


アーロンの映画はラストこれからどう展開するのかな?で終わってしまいチョット残念。
そこでなにか気づけよ上司と一人でツッコミを入れて見終わりました。

相手役の女優さんはYOYOと「夢遊ハワイ」で共演したというより、ジェリーと「ザ・ホスピタル」で共演したチャン・チュンニン 。
あんまり好きでなかったのですが今日見て、この人ほんとに美人だなと改めておもいました。演技も一本調子じゃなくなり、(偉そうですが)よい女優さんになってきたのではないでしょうか応援するね。

アーロンは迫真の演技でしたがそれ以上だったのが、犯人役の○○(ここは書けない)
でもなぁこのトリックはなんとなくなぁ…でもそうそう新しいトリックって想像できませんものね。


でもって私的にはオメメばっちりの綺麗なアーロンのお顔が見れて良かった、出来たら彼のコンサートを一度見てみたい、オーラばっちりなのでしょうね
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 22:12 | 映画 
六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中のボストン美術館展
噂にたがわず行って良かった展覧会でした。

ボストン美術館展は日本で何度も開かれているのだと思います。
実家にもずっと以前買ったカタログがありますし
今手元には1983年に行ったボストン美術館展のカタログがあります。
展示作品は被っている物も何点かありますが今回初めて見る事ができた作品も沢山あります。
ほんとにいい作品いっぱい持ってるのですね
貸し出さないのとかもあるのでしょうか・・・行ってみたい

展示方法が工夫されていました、例えば180度モネを集めてある部屋もあります。

以前のカタログ(図録)を見ていて気がついたのは、絵には作者とナンバーが書かれていて絵の説明等は巻末に纏めれてありました、そうするとページを後ろににいったり前の絵の所に戻ったりと本もいたむし、第一めんどくさかったのが、最近は絵と同じページにその作品解説がされてます。
読み物としても読みやすいしこの形式のほうに大賛成です。

展覧会は今週の日曜日までですがお勧めです。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 22:04 | 絵画etc
赤の色、夢二のテーマなのにトニーとマギーじゃないんだ。
香港・フランス合作なのに、全編英語で舞台もアメリカ。
でもテーマは同じ自分を探す為の遠い廻り道。

ジュード・ロウはアルフィのチラシにあるようなスーツ姿でびしっと決めてる印象が強かったのですが、「Dr.パルナサスの鏡」でも綺麗だなと思いました。ラフな姿でも素敵。


ウォン・カーウァイ監督「一代宗師」お待ちしてます
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 22:02 | 映画 
オルセー美術館には一度行く機会がありました。日本と違ってオルセーではどんな有名な絵でも一人でユックリ鑑賞することが可能です。
私と友人も時間をかけて思う存分にオルセーを堪能したのですが、その時にたまたま他の所の企画展に貸し出されていたなどの理由で展示されてない作品が何点もありました。
今回、六本木て開催中の「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」に見れなかった作品が来るということでフランスに一緒に行った友人と鑑賞に行って来ました。

一番乗りをして最初の部屋に展示されているのはモネ、さわやかな自然に包まれたかのような気持ちになりながらも、こむまえに見たかったゴッホの部屋へ「。
星降る夜」を独占!真っ正面は勿論右から見たり左から見たり、やっと会えたねとまさに至福の時。
とって返して今度はモネをジックリ鑑賞、モネの絵が展示されている所は明るくて爽やかな感じさえします。改めてモネ大好きの確認。
そして今度はルソーの「蛇使いの女」へ、途中また少しゴッホを鑑賞、今度は人を避けながらみる。何度みても心惹かれます。
ルソーの作品は展示会場の終わりの方の部屋でしたのでいるのは警備員と私だけ。
部屋の人口密度が低いほどルソーの濃密な熱帯の空気が感じられるような気がします、ルソーの描く鳥も好き。

それからはじめに戻り順番に観ようかとしたら平日なのに物凄い人。人を気にしないで鑑賞するのはゴッホ・モネ・セザンヌに関しては既に不可能でした。
早めに来て大正解。


私は展覧会の会場でクリアファイルをいつも購入するのですが、A4サイズのゴッホの「星降る夜」がない!
なぜ??始まったばかりなのでこれか製作するのかしら・・・

昼食は中国飯店で。美味しくランチを頂きました。
そしてここまできたら今森アートギャラリーで開催中の「ボストン」も観ちゃいませんか?とまるで海外でせっかくここまできたのだからこちらもね、のノリで行くとチケット売り場に長蛇の列。
決断力バツグンのコンビですのでそれじゃブリヂストン美術館の「印象派はお好きですか?」ならば混んでないのでは??と向かいます。

空いてました。モネもそして私の大好きなルソーもあるしねと二人してあの絵はどうだ、この絵はこうだとリラックスしてみていますと、学芸員によるギャラリートークがあるとのこと。
じゃ、参加してみましょうかと集合場所に行くと学芸員はにこやかな女性の方、この方の説明がわかりやすい。
展示されてる幾つかの作品を選んで、画家の筆の使い方、描き方からその作品の歴史的意義など多方面から実物を指示して具体的に解説してくれました。

今年は沢山の印象派の作品が日本で見れます、ドガも控えているし楽しみ楽しみ♪
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 22:00 | 絵画etc
久しぶりの香港映画というだけでも嬉しいのに、
香港映画通の方達と一緒に見に行けたので♪♪でした。
香港映画の監督の中でもト―さんが四番目(それって低い?)
に好きなので公開前からワクワクでした。
印象に残ったのはやむやむ、
この作品でも実現しませんでしたが
舞台挨拶とか来て欲しいなぁ~

こういう作品は香港のが好き、ハート。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 21:59 | 映画