蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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パートナーの朝ご飯はどこ行くのという問い掛けに
今日は水原に行くから近くで食べましょうと選んだのは「松竹」というお粥やさん
パートナーはアワビの肝かゆ私は牡蠣とキノコにしました。
こちらのお店でもお通しのようなものが何種類かでます
私はおかずのイイダコがコリコリして美味しかったですが
お粥そのものは香港のいつも行くお店の方が好き。

そこから歩いてソウル駅に、途中で道がわからなくなり会社の韓国ドラマの好きなかたに教わった、にわかじこみの韓国語で歩いていたおばさんに道を聞いたら親切に教えてくれました。
火事で焼けてしまった南大門の脇を通って無事にソウル駅へ、そこから急行?(順天行きの電車です)の切符を買い水原へ。
改札がないから車内で検札があるのかな?と思ったらそれもないし、
出るときも改札もない。どうやってチェックしているのかしら?
昨日はトイレの、本日はその電車の連結部ドアにへぇ~~ でしたが
今日は、日本の電車のように横にスライドさせて開けるドアだと信じて取っ手を持って、力を込めても・・・あれれ、動かない。何故??
車内に人がいるのに、なんじゃこりゃと
パートナーが何気なく押したら開きました。
あれま押すのね。しかも重い!


水原の駅は想像していたよりかなり大きくて、先ずはビックリ。
そこからバスで 華城へ向かいました。
城壁を歩いて歩くと、日差しは強かったのですが高い場所なので風がよく通りまるで高原にいるように気持ちがよかったです。
城壁の中は人々が普通に生活しているし、大きな道路も通っているし、
世界遺産なのでもっと警備とかも厳しい、整備もされていると思っていたのですが想像とはかなり違いました。

お昼は水原名物の王カルビのお店へ、骨付きの焼き肉で、お店の人がチョキチョキと切ってくれます、お昼から二人でお腹いっぱい食べちゃいました。
帰りもバスで水原駅へ行き今度は地下鉄でソウルへ、

一旦ホテルへ戻り新羅ホテルの免税店へ←買わないのに免税店へ行きたがるパートナーの希望。
昨日行ったロッテよりも買いやすくて欲しかったカバンを購入。
子供たちにもお土産を買いました。娘には彼女の好きなカンペールの靴、息子にはこれならば着るだろうというTシャツ、私が選んでいる間パートナーは屋上にある喫茶店でお茶、私のハードなスケジュールに突き合っているのでノンビリ休めて良かったとのことです。
その後免税店のバスで明洞へ戻りパートナーの希望の石焼きビビンバのお店へ
パートナーは石焼きビビンバを私は緑豆チヂミを頼みました。緑豆チヂミはカリ
カリしていて美味しかったです。

明洞の通りを散策というよりキョロキョロ。聞いていた通りにコスメのお店が多
く、顔のパックを大量買いしている人を何人か見かけました。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-29 14:31 | 韓国
むくげは韓国の国花だそうです。

成田→ソウル。
飛行機は初めて乗るアシアナ航空。

機内食はチューブ入りコチジャンがついた韓国料理、
美味しかった!機内食で美味しいのは初めてです。(でも帰りのはイマイチだったかな)
飛行機の運行状況の地図を見ていてなるほどと思ったのは 韓国の飛行機なので、
私たちが日本海と習った海をEAST・SEA、竹島とおぼしき辺りの表記はDOKDOと表記されていました。 (以前、池上さんの講演会を息子の学校で聞く機会があった時に世界各地の地図の見方を教わったので注意して見るようになりました)
着いたソウルは日本と時差±0。日本より緯度が高いのに暑い。

ソウル付近の海を地図で見るとドットになっているのは浅瀬です、
赤色の海藻が生えているとのこと赤くて綺麗でした、どんな海藻なのかしら、
日本だったらなんだろう?と確認をしに見にいけたのに残念。

ホテルに着いて、先ずは腹ごしらえと思っていましたが、今ならば宋廟の拝観ツアーに間にあうかもと、何もお昼も食べずにホテルから地下鉄へダッシュ。
途中ソウルで乗り換えという最初からハードな課題にチャレンジして向かうことにしました。
見ても読めないハングル文字なので、に+トとか人の下にLだとかの構成を覚えて路線図と見比べながらの初METROで頑張りました。
そのかいあって間に合いましたし、普段はしまっている廟の扉が開いていて中の様子をうかがい知ることができました。
中には長い机が置かれていてその上にまつられているかたの名前が書かれています。
日本語ツアーが終わりいよいよご飯を食べに。
お腹ペコペコでむかったのは、ちぃ山さんの紹介してくださったタンマッカリのお店「孔陵タンマッカリ」 満席でしたが少し待って入ることができました。
サッパリとしているのにこくがあり変な癖もなく美味しかったですよお勧めです、ビールをパートナーが頼んでもビックリするほど安い。

その後コーヒーを飲みたいという彼に付き合い、
日本でいえばドトールのようなお店へ、
ちょっとトイレへと行きますと、ノックしても反応ないしドアノブも廻ら ない。
すると韓国の女の子が来てドアノブの上のカバーをスライドさせ現れたテンキーに番号を打ち込むとあら不思議ちゃんとドアは開きました。
どうもレシートの下に暗証番号が印字してあったみたいです。

その後パートナーが希望でソウルタワーにのぼりました。明洞から歩いてエレベーター、ロープウェーを使いソウルタワーへ。
日曜日の夜8時過ぎなのにかなり混んでいて、タワーの上にのぼるエレベーターの待ち時間は50分と言われました。
待っている間にコールドストーンがあったので韓国式のかき氷を注文、
まぁこんなものかなぐらいの味でした。

ソウルタワーは思っていたより行ってよかったです。
ソウルの街の灯は綺麗でしたし、町中に小山が何カ所かあるんだなとか
地図からはわからないことも知ることができました。

一日目は上々の滑り出しです。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-29 14:25 | 韓国
面白かった。

暑い日に涼しい映画館で肩の凝らない映画というならば、一番。
笑いのツボもたくさんあるし、じんわりとしみるところもちゃんと用意されています。
配役にもう少しというひとも何人かいましたが、
きっちり頑張らない映画、
力の抜き具合からしてこんな感じでもよいのかな。

それにしましても、錦戸亮君は上手ですね。

この監督の作品は以前に堺雅人が主人公を演じていたのをみたことがありますが、覚えているのはの「オズワルドにされるぞ」のセリフのみ、誰オズワルドって??感じで印象に残りました。
作品中でケネディ暗殺の犯人とされた人の名前と判明。
あとの内容は今思い出そうと思っても…
ちなみに「ゴールデンスランバー」という作品です。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-29 14:13 | 映画 
最近、ものすごく期待して見たらちょっとガッカリ(宣伝が上手になったのかしら?)の作品が多くて
今回の「ソルト」、公開館数もそんなに多くないし、ハズレじゃないかしらと一抹の不安。
そうだとしたら、公開期間も短くてうかうかしてたら上映終わっちゃうかも、アンジーのスカッとしたアクション見ないと後悔するかなと思い暑いさなか行ってきました。

映画の中の言葉に、アメリカに潜入したロシアのスパイがXディが来るまで10年も潜入するというのがありました、
ロシアのスパイが大量にアメリカに潜入していたというニュースも
まだ耳新しい昨今、想像力ありすぎとはあながち言いきれないのではないでしょうか。
ストーリーじたいも面白く、引き込まれました
アンジーの体を張ったアクションは「トゥームレイダー」同様に勢いがよくキレイ。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-29 14:11 | 映画 
原作はポアロが出てくる「ホロー荘の殺人」
こちらの映画ではポアロの出て来ないお話になってます。
舞台はフランス。

フランス人ってアガサの物が好きなのか、
スカパーでも以前「ル・テスク家の殺人」という原作がアガサの
フランスのドラマを見たことがあります。

フランス映画に出てくる家も町並みも、とても好きなので根底にあるのは狂気じみた愛憎劇なのですが、ラストの明るさもあって明るい気持ちで映画館を出られました。

フランスの女優さんって年齢を重ねていてもおしゃれで綺麗
憧れます。

1000円の日だったからかもしれませんが満員でした。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-29 14:08 | 映画 

2010年07月27日 谷中散策

この暑いのにでしたが、
息子の友人のお母様たちと谷中散策に行って参りました。
関東に住んでいても東京もあちらの方面には不案内で、
お寺やら昔の塀やらをみてから暑さに負けて
早々に予約してくださったいたレストランイルサ―レへ
サラダ・スープ・メイン・飲み物・デザートで1900円
美味しかったし、 なによりよかったのはお店の方の「御急ぎのかたはいらっしゃいますか?」と聞いてくださるような雰囲気の中で、
ゆっくりと頂くことができること。

運動会の事(親はまだその話で盛り上がってます)夏休みの塾の事、受験のことなど話すことには事欠きません。

3時過ぎにやっと重たい腰をあげて、鳩山さんも食べたというメンチカツを買い、いまどきこの値段でというアップルパイを買い、ところてん突き棒でついてくれたところてんも買って幸せな気持ちで岐路につきました。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-29 14:06 | 日々徒然
中丸明さん、既にお亡くなりになっていたと昨日初めて知りました。
スペイン関係の本、一番多く読ませていただいていた作家の方。

図書館で借りた「プラド美術館」、絵画をこんなにあからさまな男女の裏事情も込みで紹介している本は初めてでしたが、
はっきりすっぱっとしててわかりやすい。
返さなくてはいけない図書館の本だったので、
この本を早稲田のそばの古本屋さんで見つけた時は
小躍りしてしまいました。

その本のカバーに1941年生まれとありましたし、お写真も老年ではなかったので、まだまだご存命で、今も新しい作品を書かれていると思っていました。

昨日パソコンで調べ物をしている時にたまたま中丸明さんの項目を見ると、1941年 - 2008年1月、の表記が。
ん?2008年1月って亡くなってる??人違い??

調べると私がスペインへ行くにあたって、中丸さんの本を夢中で読んでいた時期にお亡くなりになっていたようで・・・

お会いしたことも、映像で拝見した事もありませんが、
お亡くなりになっていた事は本当に悲しい。
中丸さんのスペインの御本はこれからも何度も何度も読み返すと思います。


心より、ご冥福をお祈りいたします。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-23 21:35 |
Bunkamuraで開催中の「ブリューゲル版画の世界」へ
長女と行って来ました。
入り口を入るとすぐに、
ブリューゲルの生み出した異形のものたちが
ユーモラスに姿を現す動画があります。
Bunkamuraはこういう展示とても上手。
展示の中ほどにある光の移動で目線を誘導する「誰でも」の動画、
お話を見てるような「大きな魚は小さな魚を食う」の動画も
秀逸だと思いました。

先日次女と行ってきた、明治大学での森先生の講演会で伺った知識を
長女に話ながらふたりで丁寧にみていきました。

途中で、二人ともが、展示されている作品数がずいぶん多くない?
と思いました。(因みに150点ありました。)
細かいのを見てるわけですし、眼も結構疲れます。

ですが見れば見るほど色んなことに気がつくのです。
二人で、靴食べてるね、ペンギンみたいだね、山の上にあるの顔かな?可愛いよね、などなど楽しい時間が過ごせました。
出口にあるスタンプも売っていたらいいのに

もちろん、全てブリューゲルが制作したという「野うさぎ狩りのある風景」もしっかり鑑賞してきました。

ブリューゲルはボスの影響を受けた作品をいくつもうみだしています、この展覧会を見たらまた、ボスの絵を見たくなりました。
プラド美術館に行きたいな
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by spiaggia_corrente | 2010-09-23 21:28 | 絵画etc
日本でブリューゲル研究と言ったらこの方、明治大学で行われた森洋子先生の講演会に娘と行って参りました。

これは文化村ザ・ミュージアムで開催中の「ブリューゲル版画の世界」にちなんで行われたもです。
ブリューゲルの版画展は以前日本で二回開催されました、今回の「ブリューゲル版画の世界」は21年目の展覧会だそうで、準備には3年かかったそうです。
特色としてはブリューゲルだけでなく他の画家との対比も展示した事と版画に書かれているラテン語やオランダ語の銘文の翻訳をもう一度訳しなおされたそうです。

ブリューゲルは油彩画が有名ですがその中に描かれている物には版画の中に原点があるものが多々ある事も講演の中で図示してくださいました。

当時の一大貿易中心地であったアントワープ時代に版画の下絵は描かれ、ブリュッセルに移住してからは油彩中心になったことをはじめ版画と素描の価値の違い。下絵では司教の帽子をかぶっている男が版画になると普通の帽子になっているのは当時は版画に検閲があったからとか、城(城塞)を描くのが好きだのような気がつかなければそのままスルーしてしまう情報まで、聞いて良かった事が沢山ありました。

先生はまだまだ伝えたい事がいっぱいおありの様子でしたが、残念なことに時間になってしまいました。

展覧会に行きましたら「野うさぎ狩りのある風景」は唯一エッチングもブリューゲルのだとか、ニードルで線描した細かいタッチをよく見てくださいとの先生の言葉を忘れず鑑賞してこようと思います。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-23 21:26 | 絵画etc
好きな俳優の一人であるチャンチェンが出演している作品ですがキム・ギドク監督なのでなかなか手を出せずにHDDに残っていました。

死刑囚役のチャンチェンが韓国語を話せない問題は、
喉をついて自殺しようとしたせいで声が出なくなっているという設定で、クリアーされてました。
一言も話せなくても不自然でないのは演技の力のなせる技だと思います。
物語は思っていたよりもわかりやすいお話なのですが、
主人公の女性がなんでそういう行動に出るのかは難解。

ギドク監督の映画は彩度が高く、目が覚めるほど綺麗。
映像的には素晴らしいからこそ、彼女の歌うシーン(特に春)、ギャップがあって驚きました。
もう一度聞きたくなるのも不思議

でもどこか残酷で・・実はあまり好きではない監督の一人なのですよね。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-23 21:24 | 映画