「ほっ」と。キャンペーン

蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2010年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

先日の東京国際映画祭は残念ながら「台北に舞う雪」の一本しか見れませんでしたが
グリーンカーペットでYOYOとボーリン君も見れたしね。
「台北~」は、はまり役の演技でさすがと思ったのはチェンボーリン
YOYOはイマイチだったかな立ち姿は綺麗でしたがね。
作品としては公開が決まってるので何とも言えませんが、私、この監督の作品あまり好きでないの(お好きな方が多いと思うのですが、個人の感じかたなので許してね)
見に行くまで知らなかったのですが、私の見た回にも監督が来てくれたので、監督への質問とかが聞けました。映画祭ってこれがあるから大好きです。

ポーラ銀座ビルへ「美術を変えた9人の画家」を見に行きました。
モネ・ルノワール・セザンヌ・シニャック・ゴッホ・シャガール・フジタ・ブラック・ピカソのそうそうたる画家の作品。
箱根にあるポーラ美術館の収蔵品が銀座でしかも無料で見れて、文句があるとした座るところを設けて欲しかった、何時間でも居続けたい素晴らしい作品たちでした。
そしてこちらは姫路市立美術館所蔵の「ベルギー幻想美術館クノップフからデルヴォー、マグリットまで」
アンソール、クノップフ、マグリッドよりも気になったのはポール・デルヴォーという画家。
はじめて聞く名前で、絵を見るのもたぶんはじめて、しかし強烈なのは彼の母親の彼への言葉「女はみんな魔物」それを聞かされ続けた息子は結局どういう人生を歩んだのか心配。
電車の絵を書いていたり美しい女性の絵を描いてたり、ごくごく普通の男の子だったろうに、母の力おそるべし。

神田の古本市も娘の家に行く途中にのぞいてきました、探していた本は見つかりませんでした(気長に探すつもり)美術展のカタログも1500円で売ってるところから状態はそれほど変わらないのに500円で売ってるところまで探せば色々、今日は暑いぐらいの日差しの中ウロウロ歩き回ってきました。



娘の教育実習は11月半ば過ぎまでです、
それが終わると今年もフィルメックスが始まります。
見たい作品のチケットがとれますように
[PR]
by spiaggia_corrente | 2010-08-29 22:11 | 絵画etc
大丸東京店「古代カルタゴとローマ展」チュニジアは行くことはないでしょうが、行ってみたい美しい国です。そしてタイルは大好きなのでこれは見とかないと思い行ってきました。
カルタゴといえばポエニ戦とハンニバルという無骨なイメージですが、ガラス工芸や金細工の精緻な数々の展示物あり、海上貿易も盛んだったことも知りました。
見たかったタイルは残念ながら私の好きなタイプではありませんでしたが色の違う石を集めたモザイクになっていて手が込んでいました。
期間中テレビ朝日にもモザイクの展示があるようですので東京国際映画祭の時に見に行きたいと思います。

高島屋日本橋店「ウイーン世紀末展」こちらは見に行ってほんと良かった。
クリムトの作品は妖艶で綺麗です。いつまでも見あきない不思議な魅力にあふれてます。10月12日まで、高島屋カードを持ってると半額の600円で観賞できます。
この展覧会で初めて知ったココシュカの多色石版画の落ち着いた緑の色に惹かれました。

世田谷美術館「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」オルセーでもっとも人気のない展示場とか聞いてますから空いてるだろうと思いきや意外と混んでました。
オルセーの時はまるで部屋の中に招き入れてもらったような展示のところもあったのですがこちらではさすがにそこまではできなかったみたいで残念。
ギマールの椅子も展示してありました、座ると生地が傷んでしまうようなタイプの椅子なので無理だと理解しますが、以前スペインに行ったときガウディの椅子に座る機会があり、その時、今迄座ったどの椅子より座りごこちが良かった記憶が鮮明にありますのでギマールの椅子にも座って座りごこちを試してみたかったです。
「夏時間の庭」で見た家具も展示してありました。

東京博物館「皇室の名宝」永徳、若冲、大観、松園までとなうっていますが、最初に見る永徳はまだしも後は若冲に圧倒されてしまい存在が薄くなってしまいました。
若冲はインパクトが強すぎてあまり好きではないのですが、動物綵絵は素晴らしい、素晴らしすぎると思います、圧倒されました。
私の好きな応挙のとらさんはしっかりチェック、かわいいから大好き。

今は孫をお迎えに行くまでの間を盗んでの美術鑑賞ですが、いつの日か孫と一緒に行けたらよいな。
[PR]
by spiaggia_corrente | 2010-08-29 22:07 | 絵画etc
オリヴィエ・アサイヤス監督作品は「夏時間の庭」で静かで余韻のある映画を作る人なんだと思ったのですが、その4年前の「クリーン」はもうちょっと違うタイプの映画かな。
主演のマギー・チャンはトニーやアンディと何回も共演している女優さんですがこの作品では香港映画で見る彼女とはまったく別の感じがしました。
夢を追いかけて、夢を諦めかけて、でももう一度、一歩踏み出すというお話なのですが、マギーの心細さ喪失感を持ちながらも一歩踏み出すという気持ちが見えてジーンときます。

舞台はカナダから始まって、パリも出てきます、背景にギマールの地下鉄が映って個人的にお~~~ギマールと映画とは別の観点で感激しました。

今日の予定は長女のところに夕飯もっていってあげるというのが入っていたのですが次女が持ってくよ~って急きょ身体があいたのでトニーファンの友人とランチして映画見て
映画の話も東京国際の話も出来て大満足の一日でした。
ランチは渋谷のVIRONヴィロンで、ランチ美味しいですよ、ここに夜食べに行きたいと思ってるのですが夜は高いしね。。なかなか機会がありません。
[PR]
by spiaggia_corrente | 2010-08-29 22:04 | 映画 
日本のドラマはあまり見ないのですが、
最近また海外ドラマを録画しては見ております。

今のところ一番のお気に入りは「アラン・ドロンの刑事フランク・リーヴァ」フランスではディオールの香水Eau sauvageに若き日のアランドロンを使ってるのですが、この作品の中でも若い時が何度か写真で登場危険な美しさです。年老いても眼の色の美しさは変わりません。

俳優がねぇ。。とイマイチ感情移入ができずにいるのが「バイオニック・ジェミー」のリメイク「バイオニック・ウーマン」。 リンゼイ・ワグナーがなんといいましても好きだったし、お話もそれこそテレビの前で手に汗握りハラハラするものから、なるほどと考えさせられるものまで毎回楽しみでした。ジェミーが日産のフェアレディZに乗っていてアメリカは自動車先進国なのに日本の車に乗ってるんだとなんだか嬉しかったことも覚えてます。
リメイク♪ときいて楽しみにしていたのですがね、
お話自体はまぁまぁかな

二話しかないのが残念なのがプルマン原作の「サリー・ロックハートの冒険」しかも「ドクターフー」で思いっきり感情移入したヒロイン、ビリーバイバーがこちらでもヒロイン面白いです。

そしてクリスティなので安心して見れる「ル・テスク家の殺人」ただしフランス版。クリスティの作品は同じ本が原作でもフランスで作られるとまた違う味がします。こちらも楽しんでみてます。
「名探偵ポワロ完全版」も「ターミネーター サラコナーズ クロニクルズ シーズン2」もこれから放送になるとかでスカパーの予約忘れないようにしなくちゃ
[PR]
by spiaggia_corrente | 2010-08-29 22:02 | ドラマ