蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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東京国際映画祭

一年間待ったと言うのは大げさですが、
今年は誰が来日かなぁ~と遅い情報公開のチェックする日々を過ごし迎えた東京国際映画祭。
サプライズは麻生首相、満面の笑みで赤壁の方たちと
グリーンカーペットを歩かれていました。



そして、サプライズはお台場シネマメディアージュでの「東京・中国映画週間」オープニングにおけるスペシャルゲスト。
赤壁の方たちが \(◎о◎)/
監督はもちろんいらっしゃいました。
私にとって嬉しかったのはトニー、張震らが来てくれたこと。
まぁ二人ともにかっこいい
そして、初めて見るヴィッキー・チャオは映画で見るより可愛いし、
リン・チーリンも美しい。
「山の郵便配達」の監督がつくった作品なので見たいと思って買った今回の「愚公移山」、もしトニー・張震がゲストでくるっとわかっていたら「赤壁」のように競争率高くて買えなかったかもと思いました。
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by spiaggia_corrente | 2008-10-22 10:02 | 映画 

のんびりした秋の日

お昼寝しちゃった孫をお婿さんに預けて
先日、娘2人と関口芭蕉庵に行ってきました。
芭蕉忌(10月12日)が近いのでいつもは閉めてある扉もあけてあり、なかに安置してある芭蕉と四人の弟子の像も見る事ができました。
四人の弟子、向井去来・榎本其角・服部嵐雪 ・内藤丈草
なんで河合曽良がいないんだろう
管理されているような方がそこち立たれていたので娘が尋ねるとなんでしょうね~不思議ですとのことでした。
そばに池があり「古池や蛙飛び込む水の音」の句碑がありますが、この句の古池はこちらではないそうです。

その後、椿山荘へ、伊藤若冲がプロデュースした石峰寺の五百羅漢像が約20体置かれているということを新潮社の「異能の画家 伊藤若冲」で読んだので見に行きました。
御休みの日でしたので何組もの花嫁さん皆さん綺麗。
我が家の長女の花嫁姿を思いだしました。
若冲の像、わかるかなぁと歩いているとそれらしき石像がいくつか草の中に。
羅漢像には若冲の作だと明記されてました。

家に戻るとまだ孫はお昼寝中
ごめんねお散歩先に行っちゃって今度は一緒に行ってどんぐり拾おうね
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by spiaggia_corrente | 2008-10-15 06:13 | 日々徒然

見つかりますように

映画「消えたフェルメールを探して」を見てきました。
「現存するフェルメールの作品35点。
しかし『合奏』と題された1点だけ、誰も見ることができない・・・」


1990年ボストンのイザベラ・スチュワート・ガードナー美術館からフェルメールをはじめレンブラント・ドガ・マネ等十数点の美術品が盗まれた、それを探すハロルド・スミスのドキュメンタリー映画。

ハロルド・スミス氏は50年以上にわたり、美術品の盗難・損傷に関してロイズや保険会社の代理人を務めた人物、兵役の時に治療の為に照射された光線により全身皮膚ガンと戦いながら2005年永眠せれてます。
現在まだ作品は戻ってきてないのですが、もしかしたら彼の特定した人物が本当に犯人なのかもしれません。
癌に冒される前の軍隊時代の彼の写真とてもハンサムでした。

この映画では、イザベラ・スチャート・ガドーナーがどのような女性であったのか、この美術館がどのような経緯でつくられたのかもわかりますし、「真珠の首飾りの少女」や「ヒヤシンス・ブルーの少女」の作者たちも映画にでてきます。
なかでもワクワクしたのはロンドン警視庁のエリスというかた、もしかしたら『ムンクを追え!』に出てきた人だと思うのですが。。先に本を読んでいたのにフルネーム覚えてなくて確認できませんでした。

『ムンクを追え!』の主人公はロンドン警視庁囮捜査官実在のチャーリー・ヒル。
こちらは1994年2月、リレハンメルオリンピック開催初日、ノルウエー国立美術館より盗まれたムンクの『叫び』を同年5月みごとに取り戻すはなし。
当時ダブリンのラスパラ・ハウスあった『手紙を書く女と召使い』(今回のフェルーメール展にきてます)も盗難の被害にあったが彼が取り戻したという敏腕警官。
チャーリー・ヒルさんがイザベラ・スチュワート・ガードナー美術館から盗まれてしまった作品を見つけてくださったらと思います。
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by spiaggia_corrente | 2008-10-13 14:26 | 絵画etc