蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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一日に何本か見ての東京国際映画祭、
書かないと忘れちゃうなぁ~って思っていたら、
案の定記憶が曖昧に・・・
マメに書かなくてはとの教訓。

見た直後はそれ程ではなかったのですが
サイゴン・ラブ・ストーリーの歌が時々思い出されます。
もう一度聞きたいきれいな歌でした。
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by spiaggia_corrente | 2006-10-31 23:27 | 映画 
遥かな昔によんだ志賀直哉とか菊池寛とかの作品の中に
越えるべき存在としての父親がテーマとして存在していました。
それを連想しました父子。

だめな父親と彼を見限って出て行ってしまう母。
捨てられて残されてしまう息子。
父親に対して耳をかむという行動で決別したと思ったのですが、
大きくなって遠くから父のすむ所を見つめる、
母の住む所ではないのね・・・

アーロンがこんな役をしちゃうなんて、
そう言われてもあまり嬉しくはないだろうけれども、だめパパぶり上手でした。
家においでよのバレンシューも来日してティーチインに参加、初めての映画出演だそうです。


2006年  監督 譚家明
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by spiaggia_corrente | 2006-10-29 02:23 | 映画 

えっ、本人だったのね。

20年間僻地の学校で教えていた先生を題材にした映画、考試。
演じてるのは本人達とは、見終えてチィーチイン聞くまで知りませんでした。
先生が学校を辞めないようにする為に
テストに間違った答えを書くように子供たちに言う村長。
子供たちの為に良かれと思うことをさせるわけだけど、
それって今騒がれてる大学受験のために高校の履修を操作するのにもあい通じる行動。
どこでも変わらないのね。

    監督 プー・ジェン

東京 サクラ グランプリ に至る花道
http://www.tiff-jp.net/enjoy/official_report/sakura.php?itemid=195
に詳しい事が書かれてます。
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by spiaggia_corrente | 2006-10-29 02:00 | 映画 
イザベラって香港では伊莎貝拉と書くのね。
楽しみにしていたイザベラが
日本語字幕で見れて東京国際映画祭に感謝。

チャップマン・トーはいつものイメージとは違う役柄
顔もほっそりとしてる
なのに、それなのにアンソニーまで出てくると、
何か笑わせてくれるんじゃないかとつい・つい思っちゃいました。
実際は大変だったみたいですが
アンソニー美味しそうに食べているように見えました。



監督 パンホーチョン  製作会社は監督とチャップマン・トーの不是兄弟
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by spiaggia_corrente | 2006-10-29 01:25 | 映画 
エジとサム・リーが出てるドック・バイト・ドック、
東京国際映画祭で今日まで見てきた中で一番良かった。
聞いていたとおりに、残酷なシーンも確かにありましたが、
まさか涙が出る作品とは思ってもみませんでした。
サム・リーもとても良かったのですが、エジソンが素晴らしかった。
トークショーのエジも随分大人になったなぁと見ていて思いました。
公開されるかわかりませんが、公開されましたらぜひご覧になってね。

2006年 監督 ソイ・チェン
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by spiaggia_corrente | 2006-10-26 23:32 | 映画 

またまた台湾から

クロス・ジェンダー・ラブストーリーとなうって紹介されている永遠の夏
え~、ジェンダー?どこがジェンダーなんだろう・・・
ジェンダーって社会的に認識された性別のことじゃなかったかな、
黒いランドセルは男の子・赤いランドセルは女の子とか
ある社会的集まりの中にだけ存在する。

映画良かったですよ、一生懸命人を好きになる映画ってすきだから。
男女でも切ないのに今回のは、
17歳的天空とはまた違うひめたる気持ちが辛いかな。
ポスターとかウインシャでしたのね。
そしてエンディングの歌は五月天♪
監督が彼らのMVを作ったことがあるとかで
今回は阿信にお願いしたとおっしゃってました。

主演の一人張睿家も来日、映画よりかわいい。
第43届金馬奨にたくさんノミネート。
う・・・行きたいかも、台湾。

2006年 台湾映画 監督 陳正道
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by spiaggia_corrente | 2006-10-26 09:17 | 映画 

アンディだぁ♪♪

I'll Call You、シンチー映画でおなじみのラム・ジーチョン監督作品
こんなふうな映像もありなんだぁ~という新鮮な映画でした。
監督のトークで監督と役者とどちらをとりますかと聞かれて
監督ですと答えてましたが、役者としてのラムさんも良いですよね。
監督としての次の作品もとても楽しみです。
I'll Call Youにもアンディが出てきて吃驚。
コメディですが内容は悲しい映画です。

2006年


そして今日見たもう一本。
四大天皇、笑った!!こんなに笑っていいのかってくらい笑いました。
ALIVEというグループが映画のために作られたというのには吃驚。
そ・そうだったのですか・・・
ダニエル監督、綺麗でした、そして質問への答え、的確でユーモアがあって賢いなぁ~って思いました。
これも2006年の作品。

どちらがお薦めかというとダニエル監督作品かな・・・
題材が面白かったんだもの(アンディごめん)



訂正 四大天皇でなくて四大天王でした、ありがとねホイラムさん。
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by spiaggia_corrente | 2006-10-24 23:36 | 映画 
堪能しました、シネマヴェーラ渋谷で開催の侯孝賢監督特集。
スケジュール的に全部は見れませんでしたが本当に良い企画をしてくださって、
感謝・感謝です。

最後に見たのはトニーのフラワーズ・オブ・シャンハイ。
5分長いというだけでなく画面が少し明るくて見やすかったです。
お話も聞いたあとだったのでこのときのトニーは酔ってるのかしらとか
この人は女優さんでなく実は助監督で今は台北の家に勤めてるのねとか
なかなか面白かった♪


1998年 撮影 李屏實
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by spiaggia_corrente | 2006-10-23 21:04 | 映画 

やっぱ、ヒデヨシでしょ

可愛らしくも愛らしくもない、デブ猫。
それがだんだんといとおしくなって来るから不思議。
み~~んなが一緒の安心感なんて彼には無関係、
「オレたちはな、トコトン生きるために生まれてきたのよー!!
誰かを助けるためとか、森のためとか、そげな理由で命を捨てるなんて、」等のヒデヨシ語録もたくさん。
ほんとだね、忙しくてつい忘れちゃう根っこみたいなものヒデヨシが教えてくれます。

「アタゴオルは猫の森」
2006年 日本映画 
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by spiaggia_corrente | 2006-10-23 20:42 | 映画 

思いがけず♪

始まりました、東京国際映画祭。
「サイゴン・ラブ・ストリー」歌手になるのぞみを持っている女性と
母の期待を一身に受けてそだった青年との物語。
孝行息子です、でもね、母親は子供の幸せを望んでるのですが
短絡的に息子が経済的に楽になるのが幸せと考えちゃったのでしょうね。
とても素敵な歌でした。ベトナムでは有名な歌手なのかしらね。

2005年 ベトナム映画 監督リンゴ・レー


「My Mother is Belly Dancer」字幕にアンディの特別出演の文字が♪
わ~~い、どこに出るのかしら??
現実にあるような生活感溢れる映画、
豊かとはいえない四人の女性の様々な家庭環境。
それでも映画全体の雰囲気はなんだか明るい。
個人的にはもう一度ぜひぜひ見たい映画でした。
アンディが素敵なのですもの。


2006年  香港映画 監督 李公楽



レットカーペットで見た考試の俳優のかたと~~ても素敵でした。
作品も楽しみ♪
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by spiaggia_corrente | 2006-10-21 22:55 | 映画