蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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カテゴリ:本( 35 )

漫画 DEATH NOTE

映画化されたののこちらが原作、
感動はしないけど面白い!
昨晩から読み始めて一気に前半のL篇を読んじゃいました。

校庭で拾ったノートに顔を思い浮かべられる人物の名前を書くと
指定されたその人物は指定された死に方をする。
しかし、いいのかジャンプこの作品は、
「努力、 友情、勝利」じゃなかった??ジャンプの標語って??
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by spiaggia_corrente | 2006-06-26 21:13 |

あらしのよるに

児童書売り場には対象年齢の子供がいなくなったこともあり
このごろご無沙汰していたのですが、
この方の書かれたものならば必ず買いますという作家のかたの
新作はまだでてないのないかしらと捜しに行ったら
思いがけず懐かしいシリーズの最新作を見つけました。

子供劇場で見た事がきっかけで買った
「あらしのよるに」の新作。
ごちそうなのにともだちで、なかよしなのにおいしそう!?という
オオカミとヤギのおはなし。
う~~~ん。前作まででよかったのでは・・・

ちなみに私の好きな作家の方の最新作はまだ出ていませんでした。
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by spiaggia_corrente | 2006-06-08 23:41 |

孽子

国書刊行会、4月25日発行。

台湾でTV放送された「孽子」の原作です。
ちょっと厚い本なのでまだ読み途中なのですが、
父と息子の葛藤に結構重心がかも・・
そのテーマで、志賀直哉とか思い出してしまった。

それにしてもYoyoの演じた役は全然原作と違うじゃありませんか、
聞いてはいたけど吃驚。
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by spiaggia_corrente | 2006-05-07 22:00 |

北京故事 藍宇

講談社から出ている日本語訳。

一行目から涙が止まらなくなりました。
どうしても、フージュンとリュウ・イェの姿が浮かんできてしまいます。
映画とは違うエピソードも描写もありますが。

バンクバーの秋の陽射しの中に座るフージュンの姿までが想像できたりして。
映画を見る前に読んだらどうだったのかしら?とふと思いました。
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by spiaggia_corrente | 2006-05-02 22:04 |

春田花花幼稚園

行ってきました、渋谷パルコ。
仕事が終わって、ギリギリかもと思いつつ。
50人ぐらい並んでいたでしょうか、
エレベーターで降りると「蓮さ~~ん」との声。

わ~~い、Hさん、奇遇ね~と言ったら、
なんと彼女は熱烈なファンだとか、
そう言えば携帯につけてたものね、ブタさん。

私は某明星が声優としてでるので、
とりあえず読んどこうかなぁ~~
という不純な動機での参加でした。

アリス・マクさんって素朴な感じでかわいい人でした。

Hさんからマクダルのお話を聞けて勉強になりました。
家に帰って読むとほのぼの、かわいいだけじゃないのね、
なんだか考えさせられました。
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by spiaggia_corrente | 2006-02-10 20:37 |