蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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カテゴリ:映画 ( 204 )

「ボディガード&アサシンズ」テディチャン監督作品。


きれいなお顔のニコちゃんのはずなのに、
あらら今回のメークは、髪型は(>_<)
外見のお世話にならずともの演技への思いを感じました。
上手ですよね(^o^)

ニコちゃんだけでなく、
フージュンの迫力ありすぎのメークもレオンライのザンバラ髪にヒゲ面も、シンチーが女優さんを醜く撮るのの男優版の如く。

お話は辛亥革命の数年前の孫文の話。

孫文と言えば以前台湾へ旅行した時に行った記念館の展示室で
余りにリアルなマネキンに
娘と二人して驚いて逃げ腰になったことを思いだしましたがあれは孫文だったのか、蒋介石だったのか・・・

監督は大変な人生を歩んで来られた方とか聞いてましたが。
穏やかな雰囲気をお持ちの素敵な方でした。

公開が決まっている作品です、ヒットするとよいですね。




「ギャランツシニアドラゴン」
幕張で開催した海洋映画祭で見てこの監督よいかも(^o^)と思ったデレク・クォク監督ともうひとかたクレメント・チェン監督の作品。

こちらの作品はブルースリーの映画音楽を使っているとかで
勢いのある音楽に釣られて武道の世界に(゜o゜)/
往年のカンフー映画の有名人たちと云われても知っているのは
シンチー映画「カンフーハッスル」に出ていたブルース・リャンぐらいでしたが、
初めて(?)テディ・ロビンの師匠役、女性をみるとすぐにベンと呼んでくれととナンパ、見てるだけでこちらまで笑顔にさせてもらいました。

題材も監督もちがうのになんとなく雰囲気が
「柔道龍虎房」に似ていました。

エンディングも軽くて明るくて楽しい作品でした。


「ブッダ・マウンテン」、チェンボーリン君にあくまでも20台前半を演じてもらいたいのね、しかもあんまり無理だろ~感がありませんでした。

撮影地は四川らしいのですが、
台湾の花蓮辺りで撮影したのかと思っておりました。
なんだか台湾映画を見ているような空気を感じました。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-31 21:50 | 映画 
予告をみたときから、これは面白そうヾ(^▽^)ノ観なくちゃと思っていたのにい つの間にか上映期間が終わっちゃって(^^;)
スカパー!でやっと観れました。

予想以上の面白さ。



あらすじは、
エンジェルは警察官という職業にプライドを持ち仕事一筋、
地区での貢献度も一 番ならば検挙率も他の警察官の4倍。
ところが、このままだと他の警察官が無能と思われてしまうという理由から、ベ スト村賞を何度か受賞している田舎町、白鳥が逃げ出したか ら捕まえてとかぐらいしか警察の手を煩わすことのないサンドフォ ードへ飛ばされてしまう。


村の警察は事件がおこらないのでみんなノンビリというかグータラ仕事している なか、エンジェルは署長の息子と組まされ赴任早々、真面目過ぎるぐらい真面目 に仕事をはじめる。
署長の息子は都会からきたデキル警官を尊敬して見習おうとする。
彼はエンジェルにもっとユーモアを持ったらとアドバイスするなど相棒としてだ んだんお互いに影響を与えあっていく。

平穏な町のはずなのに何故か事故が多いことをエンジェルは不信に思い、
調べて いくうちに、
殺害したことにより利益を得られる人物が浮かび上がる。

犯人たちはエンジェルが邪魔なので彼を殺そう死客をむけるが殺しそこねてしまい却ってエンジェルを犯人たちが集まっている集会に導いてしまう


警察に犯人逮捕に向かうよしを告げて集会所を目指したエンジェル、そこで目にしたのは・・・





ティモシー・ダルトンやらビル・ナイ、マーティン・フリーマン
などなどどこかの映画で見た顔も出てきて、なかなかしゃれました。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:17 | 映画 
邦題「ナイト&デイ」ナイトはナイトですが「K」があるので
夜でなく騎士なのね
荒唐無稽で面白かったかった

ハードなカーアクションに銃撃戦(@_@)
いくら優秀なエージェントだって何度、命を落としていてもおかしくない程の無
茶ぶりの逃走シーン。
CGだとわかっていてもハラハラドキドキ。(←公式サイトを見ましたら全部が全部CGではないそうです)

キャメロンディアスとの可愛らしいロマンスまで
サービス精神旺盛の映画でした。


世界中飛び回ってのお金ねかかった撮影みたいですが、
何年かたったら忘れられちゃうんだろうな(^^ゞの一本かもでした。
それでも見て良かったな。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:16 | 映画 
会社に行く道の途中にあるコンビニに貼られている前売り情報
で以前見て何だか心惹かれる題だった「ミレニアム ドラゴンタツゥーの女」(^^ゞでもその時はまぁ調べもせずに放置。
見に行くまでもない作品かな~と。

先日またまた「ミレニアム」の前売り宣伝が貼られていて、あれれこれって気になった作品だよね??
「ミレニアム2火と戯れる女」「ミレニアム3眠れる女と狂卓の騎士」と二つもあるではありませんか。
そんな続けてつくられるほど面白いのか(゜o゜;)
やっぱり気になる!!
題名の威力に負けて見てきました。

一作二時間を二本続けて、四時間超グイグイお話の中に引き込まれました。
映画では最後まで映さないその後のリスベットの身に起こった忌まわしい事をを想像するとおぞましさに身の毛もよだちます。
それゆえに全面的にリスベットに味方します、どんなに頑なでも過激でも、傷ついてしまった心があまりにも哀れで。
しかし、彼女はそのひどい仕打ちに負けた人生は歩まない。

見る方は2と3は是非とも続けてみることをお勧めします。
私は2を見終えた時にあと2~3分その後を入れたら終わりじゃないのと思いましたが3が始まり、
そうだったのか!
彼女の少女時代は取り戻せないけれど
ある意味快哉を叫べました。


こんなにハンサムなのにと言われた主演男優はスウェーデンではこんな感じがハンサムなのかしらと思いましたが、頼もしいのでちょっとはハンサムに見えました。あくまでちょっとね。



それからYellow Bird (映画会社かな?)のマスコットの鳥はガーフィールドの鳥バージョンのようで可愛かったです。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:11 | 映画 
今回はイランの映画

大学からの友人がバカンスを一緒にすごすために集まる。
そこにはドイツから久しぶりに帰国した男性も
どうしても彼を紹介したいと言われ、旅行に参加した一人の女性エリ。
エリは幹事をつとめる女性の子供が通っている保育園の保母さん。

婚約者がいるエリを幹事の女性が無理を言って連れてきたのだ。

翌日、一泊の約束だから、一人でも帰ると言っていたエリだったが、溺れている子どもが救助された時に、その姿が見えなくなっていることがわかる。



エリはどこに行ってしまったのか。





エリは一人で帰ってしまったのか、あるいは溺れている子供を助けようと海にはいって行き溺れてしまったのか。

かの国の風習を私はまったくわからないのですが、
エリは婚約者のことを愛せない、
別れたいのに彼が別れてくれないと悩んでいた。
(そもそも双方の合意のもとに婚約しているのではないのか。)
なんで婚約したのかは明らかにされてないが、
婚約者のかたから受けた感じは、
三年間エリだけ思っていたとかのセリフも、彼女のカバンをかってに開ける姿も、彼女ことをどんな様子だったか尋ねる尋ねかたも愛しているのかもしれませんが強い拘束感を抱き
彼のことを好きでないと日常が辛そうだなと予測されました。



エリがいなくなる直前に子どもと一緒に凧を空高く飛ばす姿は自らの心を解放させていくようで印象に残りました。


婚約者がいるのに旅行についてきたことを知ると一緒に旅行に来ていた友人(見間違いでなければ知的レベルが高いだろうロースクールの出身者)たちは彼女の行動が世の中に知られるのは彼女にとって非常に不名誉なことであると非難の目を向ける。

彼女には人生を楽しむ権利も選ぶ権利もなかったという閉塞感にやり切れない思いがしました。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:10 | 映画 
~3Dで撮影され、3Dで編集された完全3Dの本作。
未だに2Dで撮影されて3D変換される作品が多い中、
最新のテクノロジーで撮影された圧倒的フル3D映像が~
と紹介されていたらしょうがない、高いけれど3Dで見ました。

初めてメガネ使用での3D鑑賞、
アリスに手が届きそう
お話は3のラストからの続きです、
3で別れたクレアにも再会するし新しく魅力的なキャラも出てきて、
これで最後なのかしら??
お話し的にも充分続きそうでした。

一緒に見に行ったパートナーは面白かったと大満足のご様子でしたが、
私的には繋ぎ的な感じがしました。


予告でジェイのグリーンホーネットが流れました 。
チラシはまだ有りませんでしたが楽しみ!
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:06 | 映画 
本来ならばバイオハザードを見る予定だったのですが

バイオハザードは3Dなので、レディースディの水曜日にみても2000円他の日でも2000円 と云われ、急遽「BECK」に変更。

音楽絡みだと乗れるし、
イケメンが出ている映画、好きなんだもの


少年誌に掲載されているマンガが原作だそう、花男とは違いハードな場面もチラッとでてきます。

一番の疑問は、なんで佐藤健君キャスティングしたのか?


彼をキャスティングしたから、映画ではあのような処理になったのか?
彼でなくとも同じだったのか?

桐谷健太さんはとても上手でしたが、
音楽的満足度を考えると不完全燃焼。
歌聴きたかったなぁ

ホタルノヒカリの向井理さんは素敵だったし、お目目のパッチリの佐藤タケル君も自然な演技しているし、初めて知った中村蒼君の笑顔は可愛かったな

ファンのかたでしたら至福の時間を過ごせます。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-20 22:03 | 映画 
思いっきりネタバレとラスト書いてます。






12歳のオスカーはクラスの少年三人からひどいイジメを受けている、
傷付いた心を晴らそうと広場で独りきりきりでいる時に
オスカーは彼の隣の部屋に年配の男性と共に引っ越してきた
自分と同年輩の少女エリと知り合う。


エリの父親かと思われた年配の男はバンパイアのエリの為に
血を集めて殺人を繰り返している男だった。
エリのためにまるで召し使いのように血を求めて殺人をしに行く

男はエリに血を与え続ける事でしかエリへの思いを伝えるすべがない
彼はエリとオスカーが惹かれあっていることを知りながら、
エリに対して、今日はオスカーと会わないでとだけしか
告げることできずに血を求めて出掛けてゆこうとする
その彼の頬を愛おしむように触れるエリ、
かっては若く力もあったろう男。



機敏でも力強くもなくなってしまった男は、
何度も血を持ってくることに失敗してしう
エリは男の出かけている間に自分で人間の血を求めオスカーに自分が人間とは異質な生き物であると言うことを知られてしまう。
オスカーの白磁のような顔に血が滴るような唇の生々しさ、
エリは200歳だとしても大人の打算など微塵もなく12歳の孤独な少女。
オスカーは同じ寂しさを 感じて彼女の心を受け入れて行く。

血を求めに出かけた男は今回も窮地に追い込まれ、
捕まる事を覚悟した男は、エリの連れだとばれないために強い酸を顔にかけて顔をつぶす。
そしてついに捕まってしまう。
捕まってしまった彼の病室をひそかに訪れたエリに気がつくと
最後にエリに自分の血を与え、思い残すことはないとばかりに死をえらんで逝く。



オスカーとエリお互いを理解し必要とした二人、
たとえ幾つだとしても少女の心を持っているエリと
彼女の次のナイトとなったオスカーの旅の始まりで映画は終わります。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-11 11:23 | 映画 
原題は「Mao's Last Dancer」でもアメリカ映画でも勿論中国映画でもありません、
2009年オーストラリア映画です。
バレエに向いた身体だと認められ親元から離れ、
遠く北京のバレエの学校でバレエの基礎と当時の共産党思想教育を受けていた主人公に
アメリカへの留学を推薦してくれたのは、
はじめ主人公の力のなさを強く責めていた先生。
努力家の彼を正当に評価してくれていたんだと思います。

留学先のアメリカは中国で聞いていたような太陽もささない国とは大違いで
自由にバレエを踊ることができ、恋人もできます、
しかし、彼のアメリカ滞在延長は中国共産党によって
否定されてしまいます。
踊ることを諦められない彼は国を捨て家族を捨て亡命するこを決意。


それにしましてもバレエ素晴らしかったです。
お話も真実の重みがあり
本人の才能と努力と誠意が有ったればこそ実を結んだのでしょうが、
矢張りよくぞ頑張った!と思います
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by spiaggia_corrente | 2010-10-11 10:57 | 映画 
良かった!良かった!!
評判がよいので期待してましたが
期待を裏切らない映画でした。

25年間の伝えられなかった、三人の想い

主演の女優さんはじめ同じ方が、若い時と現在とを演じられているのですが、不自然ではないのもすごかったです。
最初の駅で電車を追いかけるシーンからラストの「簡単じゃないわよ」と答えるシーンまで飽きさせません。

一応サスペンスなのでお話としては
新妻が暴行をされ殺されてしまったという事件の犯人探し。

主人公の部下の賢さとお酒の問題彼らの信頼関係にもジーンときました。
新妻を殺されてしまった旦那様の無念さも・・・




それにしましても、聞き取れたスペ語がpor favolをはじめ幾つかのみ・・それが悲しい
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by spiaggia_corrente | 2010-10-11 10:55 | 映画