蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:韓国( 4 )

今まで大筋私の希望で動いていたので、
韓国旅行最終日はパートナーの希望で行動。

先ずは朝食、普通のご飯が食べたいなと言うパートナーに、
そういえば新婚旅行の時に日本食が食べたいというのに付き合って
食べたくもない焼き魚を海外でたべた記憶がよみがえりました。

ほ~日本食が食べたいの??
アナタとはヨーロッパ一緒に行けないね、
せっかく色々食べ物あるのに一食無駄につかっちゃうじゃんと反抗すると、
じゃキムチチャーハンでいいというので
明洞にあった「キムガネ」というお店にはいりました。
パートナーはキムチチャーハン、私はキンパッ。
もっとイマイチかと思っていましたが美味しかったです。

その後、普通のデパートがみたいというので一番近いロッテへ。
セール中でした。
上の階からみて行こうと言うので、
食器売り場を見てお箸を探しましたがどれがよいかわからず購入には至らず。
子供服売り場を見て孫達に韓国のメーカー?かわかりませんがおみあげにTシャツを購入。
免税店では見かけませんでしたが、昔は韓国の毛皮は有名でした、
高くて手がでませんが、ここロッテ百貨店にはには毛皮のコートを売っているお店がいくつかありました。
最後に地下食料品などを見ました。
ここでおみあげにするお茶とお菓子を購入。

お昼はウォンが余っていましたので「景福宮」で韓牛を。
三軒食べた焼き肉の中では一番美味しかったです(値段も一番高いかも)
その後明洞聖堂の前を通りましたがパートナーに行きたいなというのを憚り、スルー、次回に楽しみは残しておきます。

三泊四日でのソウルの旅、随分つめこんだ気もしましたが
まだまだ甘かった気がします。


韓国で気がついたこと、思ったこと、
 
 自動車の運転が荒っぽい。
 お巡りさんをよく見かけた。
 歩行者用信号機の時間短い。
 ベンツ・BMW・日産・トヨタなどの外車をあまり見かけない。
 アウディ・ボルボは一台も見なかった。
 歩道橋があまりない。
 自転車を見ない、ただし韓江の横に自転車専用の道?かしら、そこを走ってい る自転車は見かけた。


今回の旅行では、
「ソウルでみつける!私の行きつけのお店」という本に大変お世話になりました。
CHAPTER1は食べ物、CHAPTER2は癒しの空間、CHAPTER3は買い物、
私はパートナーとでしたので、せっかくのCHAPTER2と3を活用できませんでしたがCHAPTER1のお薦めのお店はフルに活用させて頂きました。
韓国に行かれる予定のある方はぜひお持ちなるとよろしいと思います。
[PR]
by spiaggia_corrente | 2010-10-07 18:40 | 韓国
早起きで、どんなテレビ番組が放送されているかに対しても好奇心大勢のパート
ナーがチャンネルを色々まわしていてみつけたらしく、
松潤出てるよで目覚めま した、
放送されていたのは「東京タワー」途中からでしたが見ちゃいました。

今日の予定は、まず「武橋洞プゴクッチッ」で朝ご飯をたべてから昌徳宮のツアー
に間にあうようにチケットを買って、ツアー開始時間まで三清洞をうろついて、お
昼は土俗村でサムゲタンを食べにから国立博物館へ行って、夜は新沙のカニを食べ
ましょうという予定でした。
ところが予定通りいったのは朝食のみ。

「武橋洞プゴクッチッ」地元の人で混んでました、
鳥でなく鱈からとったスープにちょこっとエビのしおからをいれて頂く、
重たくないが旨味がちゃんとでていて兎に角美味しい。
この店が近くにある人が羨ましい。


お店を出て暫くすると朝のニュースで放送されていた台風の影響か雨がポツリ。

雨じゃあ、昌徳宮は諦めようかなと私が言うとパートナーにとってはラッキー(この手の世界遺産にはあまり心惹かれないみたい)だったみたい。

それではと、ここまで来たならば近いから青瓦台を見に行こうと、
途中の景福宮の外観を見ながら歩いていたら雨粒が段々大きくなり、
雨足もどんどんと強くなり、どうしましょうとまた相談、
それならば三清洞のワッフル食べに行きたいなというと、
コーヒーが飲め座れる所大好きなパートナーはいちもにもなく大賛成。

この道でよいのか不安になり交番のお巡りさんに尋ねました、
この道を真っ直ぐ行けば大丈夫とのことでした、
が、雨もますま強くなり歩いてでなくなってタクシーで向かうことに。
運転手さんに地図を見せて今いる場所を「ヨギ」と言って指差し、
次に私たちの行きたい場所を示して「ジュセヨ」
でもってお巡りさんに教えてもらった方向を指差し、
地図上もなぞりで目的地へ連れて行ってもらいました。
普通の流しのタクシーでしたがボラレることもなく親切しかも聞いていた通り
に安い。

「スローガーデン」はその名の通りにノンビリできるお店でパートナーはこのま
ま三時間ぐらいここにいてもいいと言ってました。
韓国の喫茶店とかでお金を払うと手のひらに乗る円盤のような物を渡されます、
席に座って待っているとこれが出来上がりましたよと知らせてくれます。

さすがに三時間もいませんでしたが雨を見ながらリラックスできました。

そして雨でも大丈夫な国立博物館にタクシーで向かいました、車で韓江を渡りま
すと川の広さと水量の多さを電車で渡った時より強く感じました。
先ほどのタク シーも今回のタクシーの運転士さんも
カタコト過ぎる韓国語だったのにホント親切でした。

国立博物館を見た感想としては国宝の量の多さにまずは圧倒。
高句麗・新羅・百済・伽耶・高麗のそれぞれの国の出土品の素晴らしさ、
私は特に百済のスッキリ洗練された装飾品が好みです。
そして戦いに明け暮れた伽耶の武具を見ると当時の人のことを思って悲しい気持ちになりました。

ミュージアムショップに装身具や土器を模したものが在ったら欲しいなと思っていたのに、
あれだけの展示物が多いのに比べてショップの品物の少なさに唖然、
見たかった半跏思惟像のクリアファイルがあったので購入しましたが
動物の土器のミニチュアでも青磁のつぼをプリントしたTシャツでも傘だっていいし、
虎や龍があれだけたくさん描かれているのですからグッズいくらでもできるのに・・。

鑑賞には3時間かけましたがそれでも駆け足の鑑賞。
解説を聞くのに1000ウォンだしてMP3を借りました、
もしこれを借りたいならば日本の免許証なりなにか身分証が必要ですのでお忘れなく。
展示物の前に立つだけで機械が反応して解説が始まるということでしたが、
立っている展示物の解説が直ぐに始まらないことや、明らかに違う文物の説明だなと思う時もありましたし、展示室に入ると日本語じゃなく中国語が始まってしまったこともあり(中国語の響きは大好きなので聞いていても良かったけど内容がわからないしね)改善の余地があるかも。

朝食をちゃんと頂いた上に「スローガーデン」で完食はできませんでしたがワッフルセットを頂いてしまったので、国立博物館をみているうちにやっとお腹もこなれてきたので新沙へカニを食べに、
ちぃ山さん一押しの「元祖馬山ハルメアグチム」へ、
こんなに美味しいカニは久しぶり大大満足でした。
また食べに行きたい!
お店は通りには一応面しているのですがちょっと引っこんでいるので見逃さないように。

そのあとはパートナーが疲れたというので地下鉄を使ってホテルへ戻りました。
先日も通った忠武路で乗り換え、
この駅のエスカレーターの壁面はゴツゴツ岩穴の中のようでまるでアトラクションに向かうエスカレーターのようです。

ホテルに帰るとまだ5時半。
お疲れのパートナーを残しデパ地下へいってくるねというと
食べたことないからとキンパを買ってきてほしいと頼まれる。
まずは新世界百貨店の地下でキンパを購入、
その後、珍しい果物でもないかなと探しまたが売っていたのはキウイ・バナナ・りんご・なし等々、日本と大差ないみたいでした。
お肉も日本と同じように普通の塊かスライスの状態で販売していました。


お魚で目に付いたのは魚を何匹も縄でゆわいて売っているもの、
いしもち(ネットで調べたらたぶん、いしもちだと思います)の干したものみたいです。
一人でブラブラ自由行動は気兼ねないので私にとっては必要な時間かな。

そのあと部屋に戻れば少し元気になったパートナーが今度は一緒に出かけようと
東和免税店へ。
パートナーは物を欲しがらないくせに見るのは大好き
私的にはまた違う免税店いくのぉ~でしたが、
行ったら節制が効かないので買っちゃのは私の方はなんですよね。

小腹が空いたねとオウガというやき肉屋さんへ。
牛と豚一人前ずつ頼みました。
沢山のおかずも付いてくるし、竹筒に入れてふかしたご飯も付いてくるしでお腹がいっぱい。
その後、夜の明洞をぶらぶら。
珈琲を飲みたいと言うのでCoffebeneというお店に。
氷の上に大福の乗っている物を食べましたがなかなか美味しかったです。

明日は帰国です、三泊四日は長いようで過ぎてしまうと短いですね。
[PR]
by spiaggia_corrente | 2010-10-07 18:36 | 韓国
パートナーの朝ご飯はどこ行くのという問い掛けに
今日は水原に行くから近くで食べましょうと選んだのは「松竹」というお粥やさん
パートナーはアワビの肝かゆ私は牡蠣とキノコにしました。
こちらのお店でもお通しのようなものが何種類かでます
私はおかずのイイダコがコリコリして美味しかったですが
お粥そのものは香港のいつも行くお店の方が好き。

そこから歩いてソウル駅に、途中で道がわからなくなり会社の韓国ドラマの好きなかたに教わった、にわかじこみの韓国語で歩いていたおばさんに道を聞いたら親切に教えてくれました。
火事で焼けてしまった南大門の脇を通って無事にソウル駅へ、そこから急行?(順天行きの電車です)の切符を買い水原へ。
改札がないから車内で検札があるのかな?と思ったらそれもないし、
出るときも改札もない。どうやってチェックしているのかしら?
昨日はトイレの、本日はその電車の連結部ドアにへぇ~~ でしたが
今日は、日本の電車のように横にスライドさせて開けるドアだと信じて取っ手を持って、力を込めても・・・あれれ、動かない。何故??
車内に人がいるのに、なんじゃこりゃと
パートナーが何気なく押したら開きました。
あれま押すのね。しかも重い!


水原の駅は想像していたよりかなり大きくて、先ずはビックリ。
そこからバスで 華城へ向かいました。
城壁を歩いて歩くと、日差しは強かったのですが高い場所なので風がよく通りまるで高原にいるように気持ちがよかったです。
城壁の中は人々が普通に生活しているし、大きな道路も通っているし、
世界遺産なのでもっと警備とかも厳しい、整備もされていると思っていたのですが想像とはかなり違いました。

お昼は水原名物の王カルビのお店へ、骨付きの焼き肉で、お店の人がチョキチョキと切ってくれます、お昼から二人でお腹いっぱい食べちゃいました。
帰りもバスで水原駅へ行き今度は地下鉄でソウルへ、

一旦ホテルへ戻り新羅ホテルの免税店へ←買わないのに免税店へ行きたがるパートナーの希望。
昨日行ったロッテよりも買いやすくて欲しかったカバンを購入。
子供たちにもお土産を買いました。娘には彼女の好きなカンペールの靴、息子にはこれならば着るだろうというTシャツ、私が選んでいる間パートナーは屋上にある喫茶店でお茶、私のハードなスケジュールに突き合っているのでノンビリ休めて良かったとのことです。
その後免税店のバスで明洞へ戻りパートナーの希望の石焼きビビンバのお店へ
パートナーは石焼きビビンバを私は緑豆チヂミを頼みました。緑豆チヂミはカリ
カリしていて美味しかったです。

明洞の通りを散策というよりキョロキョロ。聞いていた通りにコスメのお店が多
く、顔のパックを大量買いしている人を何人か見かけました。
[PR]
by spiaggia_corrente | 2010-09-29 14:31 | 韓国
むくげは韓国の国花だそうです。

成田→ソウル。
飛行機は初めて乗るアシアナ航空。

機内食はチューブ入りコチジャンがついた韓国料理、
美味しかった!機内食で美味しいのは初めてです。(でも帰りのはイマイチだったかな)
飛行機の運行状況の地図を見ていてなるほどと思ったのは 韓国の飛行機なので、
私たちが日本海と習った海をEAST・SEA、竹島とおぼしき辺りの表記はDOKDOと表記されていました。 (以前、池上さんの講演会を息子の学校で聞く機会があった時に世界各地の地図の見方を教わったので注意して見るようになりました)
着いたソウルは日本と時差±0。日本より緯度が高いのに暑い。

ソウル付近の海を地図で見るとドットになっているのは浅瀬です、
赤色の海藻が生えているとのこと赤くて綺麗でした、どんな海藻なのかしら、
日本だったらなんだろう?と確認をしに見にいけたのに残念。

ホテルに着いて、先ずは腹ごしらえと思っていましたが、今ならば宋廟の拝観ツアーに間にあうかもと、何もお昼も食べずにホテルから地下鉄へダッシュ。
途中ソウルで乗り換えという最初からハードな課題にチャレンジして向かうことにしました。
見ても読めないハングル文字なので、に+トとか人の下にLだとかの構成を覚えて路線図と見比べながらの初METROで頑張りました。
そのかいあって間に合いましたし、普段はしまっている廟の扉が開いていて中の様子をうかがい知ることができました。
中には長い机が置かれていてその上にまつられているかたの名前が書かれています。
日本語ツアーが終わりいよいよご飯を食べに。
お腹ペコペコでむかったのは、ちぃ山さんの紹介してくださったタンマッカリのお店「孔陵タンマッカリ」 満席でしたが少し待って入ることができました。
サッパリとしているのにこくがあり変な癖もなく美味しかったですよお勧めです、ビールをパートナーが頼んでもビックリするほど安い。

その後コーヒーを飲みたいという彼に付き合い、
日本でいえばドトールのようなお店へ、
ちょっとトイレへと行きますと、ノックしても反応ないしドアノブも廻ら ない。
すると韓国の女の子が来てドアノブの上のカバーをスライドさせ現れたテンキーに番号を打ち込むとあら不思議ちゃんとドアは開きました。
どうもレシートの下に暗証番号が印字してあったみたいです。

その後パートナーが希望でソウルタワーにのぼりました。明洞から歩いてエレベーター、ロープウェーを使いソウルタワーへ。
日曜日の夜8時過ぎなのにかなり混んでいて、タワーの上にのぼるエレベーターの待ち時間は50分と言われました。
待っている間にコールドストーンがあったので韓国式のかき氷を注文、
まぁこんなものかなぐらいの味でした。

ソウルタワーは思っていたより行ってよかったです。
ソウルの街の灯は綺麗でしたし、町中に小山が何カ所かあるんだなとか
地図からはわからないことも知ることができました。

一日目は上々の滑り出しです。
[PR]
by spiaggia_corrente | 2010-09-29 14:25 | 韓国