蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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2010年 09月 11日 ( 9 )

「マトリックス」のジョエル」・シルバー製作と言う事で察すれば良かったが、見に行ってしまいました。
西へ、一冊の本の本を持ちひたすら進む男、
キリスト教世界においてそのような特別な本と言えばバイブルしかないのでは?
と思ってましたがそのとおり、
マトリックス同様キリスト教色の色濃い映画でした。

先日放送された「ハーバート白熱教室」でも学生が、僕はカソリックだから云々の発言の時にも思いましたが、彼らの判断の基準・倫理観、にキリストの教えがど~んと存在しているのだな、
なんて難しいこと考えていました。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 22:14 | 映画 
アーロンの不気味なわらい顔のポスターのヒトミに写る、アーロン。
洒落てますね。

怖いという前評判だからでしょうか、
レディースデイなのにすいていました。
スプラッターが好きな人だとしたらもの足らないのでは?ぐらいかな、確かにげっという場面もありましたがね、このぐらいは大丈夫。

映画館で昔からのアンディファンの方にばったり26日土曜日に四大天皇と多分ニコの話も聞けるだろうのトークショーが上野であるみたいなこと聞きました。


アーロンの映画はラストこれからどう展開するのかな?で終わってしまいチョット残念。
そこでなにか気づけよ上司と一人でツッコミを入れて見終わりました。

相手役の女優さんはYOYOと「夢遊ハワイ」で共演したというより、ジェリーと「ザ・ホスピタル」で共演したチャン・チュンニン 。
あんまり好きでなかったのですが今日見て、この人ほんとに美人だなと改めておもいました。演技も一本調子じゃなくなり、(偉そうですが)よい女優さんになってきたのではないでしょうか応援するね。

アーロンは迫真の演技でしたがそれ以上だったのが、犯人役の○○(ここは書けない)
でもなぁこのトリックはなんとなくなぁ…でもそうそう新しいトリックって想像できませんものね。


でもって私的にはオメメばっちりの綺麗なアーロンのお顔が見れて良かった、出来たら彼のコンサートを一度見てみたい、オーラばっちりなのでしょうね
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 22:12 | 映画 
六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中のボストン美術館展
噂にたがわず行って良かった展覧会でした。

ボストン美術館展は日本で何度も開かれているのだと思います。
実家にもずっと以前買ったカタログがありますし
今手元には1983年に行ったボストン美術館展のカタログがあります。
展示作品は被っている物も何点かありますが今回初めて見る事ができた作品も沢山あります。
ほんとにいい作品いっぱい持ってるのですね
貸し出さないのとかもあるのでしょうか・・・行ってみたい

展示方法が工夫されていました、例えば180度モネを集めてある部屋もあります。

以前のカタログ(図録)を見ていて気がついたのは、絵には作者とナンバーが書かれていて絵の説明等は巻末に纏めれてありました、そうするとページを後ろににいったり前の絵の所に戻ったりと本もいたむし、第一めんどくさかったのが、最近は絵と同じページにその作品解説がされてます。
読み物としても読みやすいしこの形式のほうに大賛成です。

展覧会は今週の日曜日までですがお勧めです。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 22:04 | 絵画etc
赤の色、夢二のテーマなのにトニーとマギーじゃないんだ。
香港・フランス合作なのに、全編英語で舞台もアメリカ。
でもテーマは同じ自分を探す為の遠い廻り道。

ジュード・ロウはアルフィのチラシにあるようなスーツ姿でびしっと決めてる印象が強かったのですが、「Dr.パルナサスの鏡」でも綺麗だなと思いました。ラフな姿でも素敵。


ウォン・カーウァイ監督「一代宗師」お待ちしてます
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 22:02 | 映画 
オルセー美術館には一度行く機会がありました。日本と違ってオルセーではどんな有名な絵でも一人でユックリ鑑賞することが可能です。
私と友人も時間をかけて思う存分にオルセーを堪能したのですが、その時にたまたま他の所の企画展に貸し出されていたなどの理由で展示されてない作品が何点もありました。
今回、六本木て開催中の「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」に見れなかった作品が来るということでフランスに一緒に行った友人と鑑賞に行って来ました。

一番乗りをして最初の部屋に展示されているのはモネ、さわやかな自然に包まれたかのような気持ちになりながらも、こむまえに見たかったゴッホの部屋へ「。
星降る夜」を独占!真っ正面は勿論右から見たり左から見たり、やっと会えたねとまさに至福の時。
とって返して今度はモネをジックリ鑑賞、モネの絵が展示されている所は明るくて爽やかな感じさえします。改めてモネ大好きの確認。
そして今度はルソーの「蛇使いの女」へ、途中また少しゴッホを鑑賞、今度は人を避けながらみる。何度みても心惹かれます。
ルソーの作品は展示会場の終わりの方の部屋でしたのでいるのは警備員と私だけ。
部屋の人口密度が低いほどルソーの濃密な熱帯の空気が感じられるような気がします、ルソーの描く鳥も好き。

それからはじめに戻り順番に観ようかとしたら平日なのに物凄い人。人を気にしないで鑑賞するのはゴッホ・モネ・セザンヌに関しては既に不可能でした。
早めに来て大正解。


私は展覧会の会場でクリアファイルをいつも購入するのですが、A4サイズのゴッホの「星降る夜」がない!
なぜ??始まったばかりなのでこれか製作するのかしら・・・

昼食は中国飯店で。美味しくランチを頂きました。
そしてここまできたら今森アートギャラリーで開催中の「ボストン」も観ちゃいませんか?とまるで海外でせっかくここまできたのだからこちらもね、のノリで行くとチケット売り場に長蛇の列。
決断力バツグンのコンビですのでそれじゃブリヂストン美術館の「印象派はお好きですか?」ならば混んでないのでは??と向かいます。

空いてました。モネもそして私の大好きなルソーもあるしねと二人してあの絵はどうだ、この絵はこうだとリラックスしてみていますと、学芸員によるギャラリートークがあるとのこと。
じゃ、参加してみましょうかと集合場所に行くと学芸員はにこやかな女性の方、この方の説明がわかりやすい。
展示されてる幾つかの作品を選んで、画家の筆の使い方、描き方からその作品の歴史的意義など多方面から実物を指示して具体的に解説してくれました。

今年は沢山の印象派の作品が日本で見れます、ドガも控えているし楽しみ楽しみ♪
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 22:00 | 絵画etc
久しぶりの香港映画というだけでも嬉しいのに、
香港映画通の方達と一緒に見に行けたので♪♪でした。
香港映画の監督の中でもト―さんが四番目(それって低い?)
に好きなので公開前からワクワクでした。
印象に残ったのはやむやむ、
この作品でも実現しませんでしたが
舞台挨拶とか来て欲しいなぁ~

こういう作品は香港のが好き、ハート。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 21:59 | 映画 
明るい気持ちになれる映画です。
映画評では子供の成長云々と書かれてましたが
私の見た感想としては母親の成長かな
花蓮の山は、亞熱帯らしいのですが
かつて日本のどこにでもあったような、親しみを感じる景観。
台湾すきだなぁ~

この作品にはチャンチェンのお兄様が出られています、
とても素敵な笑顔でお兄様も感じのよい方なのね
ホウ監督「冬冬の夏休み」等でおなじみの梅芳さんがおばあちゃん役ででてました

で、せっかく銀座に出てきたのでPOLAの無料の展覧会に行きました。
温かみのあるマチスの絵「リュート」とカンディンスキーはこういうのを描くのね的な「複数のなかのひとつの像」を独占して鑑賞

明日はいよいよト―さんの映画を見る予定こちらも楽しみです。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 21:51 | 映画 
「マネとモダン・パリ展」に友人と一緒に楽しくマネを鑑賞。
オルセーからの「エミール・ゾラ」の優しげで知的な視線と甘い黒が見飽きない「すみれのはなたばをつけたベルト・モリゾ」がステキ、見にきて良かった!友人と絵とは関係ないことまでつらつらおしゃべりしながらの楽しい時間を持てました。
モネをみた後にパートナーから今日は夕食はいりませんとのメールが!!なんとそれでは息子の帰宅時間に間に合えば映画も見れる?
今日はトーホーの日で1000円だしねと東京駅よりの帰りの電車で思いつき
さっそく息子に塾は何時までかをメール。
映画館に行き終了時刻を尋ねると嬉しいことに余裕綽々な時間に終わることが判明。
となれば観るしかないでボーンのコンビが作った「グリーンゾーン」の初日にいっちゃいました。

感想としましては、監督、マットデイモン使うならばジェイソン役でお願いいたしますかな。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 21:49 | 絵画etc
今日は友人お勧めの映画「オーケストラ」を見に行きました。
友人は2回目、すごい人気だから早く行きましょうと言われた通り早めに行き大正解、私達は一回目を見る事が出来ましたが、見てから出てくると予約で17時の回まで一杯でした。
くすっと思わずわらってしまうユーモアもあるのですが生のコンサートを聞いているような音楽の迫力にも圧倒されますし、シベリアに送られてしまうユダヤ人の悲惨さはさらっと描かれてるだけなのに涙、涙でした。
その後、彼女のお勧めのミスサイゴンというお店でフォーを頂きましたが、香菜がたくさん入っていて満足美味しかったです。

家にいたので撮りためた映画も見ました。
「トリック」前にも見ましたがもう一回、このくらい面白ければまぁ合格。
「トリック2」う~~~ん、そく消しました。もっと工夫が欲しい、横溝の親子因縁ものを明るくした感じがイマイチ。
「ブリジット・ジョーンズの日記」これも以前に見たのですが、演じる役によって俳優さんって素敵に見えるなぁと改めて思います。コリン・ファース って大人の男らしくてこの作品だとCOOLそれに比べてヒュー・グラントのとほほ度は次の「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」でますますアップ。この二作は内容しっているしお気楽に見れるからお茶飲みながら甘いもの食べながらリラックスして見れました。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-11 21:46 | 映画