蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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2010年 09月 08日 ( 8 )

お話としてありえる話ですし、実際にリン・バーバーというイギリスの辛口コラムニストの実話を元にしています。
しかし、もしも自分がこのような経験をしたとしたら、えっ!そんな真っ青と立ち止まってしまいそうです、重く厳しい現実から彼女のように立ち直り、己に真摯に向かい合って成長できたか多々疑問(-_-)

娘をオックスフォードへ入れることだけを目標とし、他人にどう思われるかを気にするような父親ですが、俗物という一面だけで片付けず彼なりの娘に対する思いを理解できて好感がもてました。

彼女は17歳の時の恋愛の経験から学び、人間的に大人になったわけです。
よい経験、味わいたくない経験、両方ともがあるのが人生でしょうが、親としてはできればこのような経験を娘には・・・

映画のラストで彼女が同じ大学のボーイフレンドに対する気持ちに失ったものに対するサバサバとした気持ちの切り替えに生きていく力を感じられ良かった

リン・バーバーさんの「博物学の黄金時代」いつか読んでみたいなと思いました
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by spiaggia_corrente | 2010-09-08 23:00 | 映画 
久しぶりの暑いぐらいの晴れ
カーテンやら大きなものまで洗っていたら『スナイパー』の上映時間に間に合いそうもない
それならばせっかくのレディースディなので、観たいなと思っていた『シャッターアイランド』でしたら余裕で間に合いそうなので、まずはこちらを先に見に行ってきました。
私の理解した通りのお話ならスカッとしない映画だった。
ラストは話さないでくださいという・・・


そうだったのか!系。


それならば『シックスセンス』の方が秀逸でした。
ほんとに私の見方であってるかチョイ不安、もう見られて方に聞いてみよっと
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by spiaggia_corrente | 2010-09-08 22:59 | 映画 
火曜日なのに混んでました。
そして、普通に面白かったです
アリスのお話は子供のころから大好きでしたので色々思い入れはある筈なのに、そういうこと関係なく充分楽しめました。
ですが、映画館で見れなかったらお家のTVでも良かったかな

映画館に行くと必ずチラシを置いてある所に行きます。
今日見つけて嬉しかったのは「ソフィーの復讐」のチラシまた上映するのは知ってましたが、チラシが手に入るとは、幸せ。
ジソブさんのアップの写真よりピーター・ホーに

映画ならばロマンスが割と好きです。
ハッピーエンドかあるいは前向きな終わり方じゃないと受け入れられなくて、ユーモアが加味されていたら言う事なし
なので、この「ソフィーの復讐」は一度見た限りでは大好きの部類
繰り返し何度見てもその都度感激するのは「あなたが寝てる間に」と「ノッティングヒルの恋人」・・おやっ中華が出て来ない・・
中華だと軽やかさが足らないのかもしれません。
先日スカパーでやっと放送してくれた韓国映画「カンナさん大成功です!」も結構好き
「ソフィーの復讐」は5月1日からシネマ・アンジェリカで上映、二回目をみてもっと好きになるか、あれれと思うのかは分かりませんが、行かなくては
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by spiaggia_corrente | 2010-09-08 22:57 | 映画 
友人と久しぶりに映画を見てきました。
選んだ映画は「NINE」
どの映画でも友人と見てそのあと「あ~でもない、こ~でもない」とおしゃべりできるのは最高
見たい映画のひとつだったし、なにより他の上映作品より開始時間が早い分ランチしていっぱいおしゃべりできるねというナイスな発想で友人が「NINE」にしましょうと。

女優陣の歌と踊りに圧倒される作品でした。
どの方もその女優さんらしい味のある歌唱力で、家に帰ってからも歌が頭の中でサントラ買っちゃおうかな
映画館を出る時に友人がなんで「NINE]って題なんだろう???といいつつ「8 1/2」からかなと。
なるほどなるほど(一人で見に来てましたら気がつかなかった)、確かに映画の最初にフェリーニ監督にささぐの文言がありました。
パソコンで検索しましたら、9本目の映画を撮ろうとしていた監督が作品のアイディアだ浮かばないならばそれをそのまま映画にしたのが「8 1/2」という映画だそうで現実と空想が行ったり来たりの映画のようです。知りませんでした。
なんとなく敬遠していたフェデリコ・フェリーニ監督作品も見てみようかな。

映画見てランチして買い物してお茶してお別れしたのは6時過ぎ時間のたつのって早い
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by spiaggia_corrente | 2010-09-08 22:55 | 映画 
リサとガスパールは日本語版刊行10周年を記念した展覧会。
彼らはパリのポンピドゥー・センターに住んでいる白と黒のうさぎのような犬のような不思議な生き物を主人公とした絵本の原画を見てきました。
油絵で描かれたそれらの作品、は見ているだけでも微笑ましくて口元がほころんでしまいます。

うちの孫はもっと後に刊行されたペネロペがお気に入りで絵本読んでとよく持ってきます。

絵本といえども悲しい事に商売なんだなぁ。
私が子供に読んであげた「ぐりとぐら」「怪獣たちのいるところ」などいまも本屋の店頭で目にするものから、
手に取ってみると子供に読んであげたかったなぁと思う作品もありますが、私も子供もお気に入りだったのに消えてしまったものも
2歳くらいの子供ってこうだよねと感じさせるペネロペちゃん残って欲しい絵本です。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-08 22:51 | 絵画etc
全く縁もゆかりもない高校生を、家族の一員として受け入れたという事実がモンスターペアレントという我が子だけに目を向けて自己中心的な文句をいう親を指す言葉が発生してしまう日本とはえらい違い。

実話と知ってみているというのもありますが、
それぞれの人間が悩んだうえで勇気を持って自分の信じたことを行動していくところがキチンとえがかれていて
自然に彼らが本当に経験したことだと理解できました。

ワンパターンの演技だと悪口叩かれるサンドラですが、上品すぎす、啖呵がよすぎず、ひいき目かもしれませんが上手でしたよアカデミー賞おめでとう
子役の男の子も最高で泣いたり笑ったり感動モノは泣いてしまうので、苦手ですがこの作品は見て良かったです
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by spiaggia_corrente | 2010-09-08 22:49 | 映画 
ハラハラ、ドキドキ。
漫画もドラマも見てませんが十二分に楽しめました「ライヤーゲーム」

優勝者には50億円の賞金。
金・銀・赤のリンゴのうちの1つを選び、選ばれたリンゴが多い人が勝ちで、勝てば一億円貰えてで負けたたらマイナス一億円の負債、ただし全員が赤を選んだら全員に一億円が貰え、マイナスの人はなし、しかし皆で赤を選べば皆が一億円貰えるのだから十人が赤を選んでも誰か一人裏切って違う色を選べばその人は2億円貰える。
反対に一人だけ赤ならばマイナス10億円でゲームから退席。
全員の人間が相手の言うことを信じ赤を入れるならば全員均等にプラスになりつづけるが、ゲーム開始時点での高得点の人間はかちにげでき50億円の優勝賞金はその人のものに・・・
赤を入れましょう、赤を入れましたと騙す人たち、

他人を信じ赤を入れましょうと言い続けた神崎直(戸田恵梨香)を残し秋山(松田翔太)マイナス10億円で退場へ。

どうなるの?彼がいなくてでしたがとにかく松田翔太がかっこよくて、戸田恵梨香との身長のバランスもバッチリ、まぁはじめて見るのでこの人はきっとドラマにも出演しているおなじみさんなのかな状態もありますが、
とにかくゲームでハラハラ、正体不明のXの存在にドキドキ。
神崎直と秋山の気持ちは♪でもひっぱられて

エンドロールのおまけで、ますます幸せな気分になれました。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-08 22:47 | 映画 
イラクに駐留するアメリカ軍の中でも、最大の危険を伴う爆発物処理班に赴任してきた軍曹はこわいもの知らずに爆弾を処理していく。その恐怖心のなさは仲間にさえ恐れを抱かせるほど、何が彼をそこまで爆弾処理に向かわせるのか。
戦争を題材とした映画です。
戦争そのものよりも軍曹の殺されてしまった心が悲しかった、
見た後心が寒くなる映画でした。
ハート・ロッカーとは兵隊用語で棺桶という意味だそうです。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-08 22:45 | 映画