蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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2010年 09月 07日 ( 8 )

「松林図屏風」は好きだけど他の絵のイメージがわかないまま見に行った等伯展でしたが、能登時代の細部まで描き込まれた絵、
見あきないのは「三十番神図」(ひと月三十日の一日ずつ交代で日本を守る神々の絵)、
「楓図壁貼付」「松に秋草図屏風」の絢爛豪華な中にもしっとりとした詩情が感じられる世界、
牧谿に刺激を受けて描かれたお顔がまんまるなおさるさん、等伯は狩野派の描き方を学んだりの勉強家みたい。

最後は圧巻の「松林図屏風」まるで自分もまつばやしの中にたたずんでいるかのような静寂と安らぎの世界を体験できました。
見に行って良かった展覧会、イヤホンガイドは松平 定知さんでききやすい声でかつ内容も○でしたが解説途中で「その時歴史が動いた」と言った時は思わず笑ってしまいました
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by spiaggia_corrente | 2010-09-07 17:56 | 絵画etc
先日から娘が孫二人を連れて里帰り、可愛いのですが時間の自由がききません
本日は(もう昨日ね)息子の塾の三者面談で出かけなくては行けないのでせっかく都内に行くならば水曜日だし映画をついでに見ちゃおうかなと、夕飯の準備も孫たちのお風呂の世話も全部済ませて、ひさ~~しぶりに映画館へ。
選んだのは「続猟奇殺人事件を追う二人のFBI捜査官が、それぞれに食い違う目撃者の証言に翻弄(ほんろう)されながら真相に迫る姿を描く。主演は『インランド・エンパイア』のジュリア・オーモンドと、『ロスト・ハイウェイ』のビル・プルマン。父譲りの世界観や、観る者の予想を超えた衝撃のラストに息をのむ」と紹介されていた「サベイランス」

混んでました、ほぼ満席。
それほどCMが流れているわけでもないのに期待できるかもと思ったのもつかの間、最初のシーンからうわっ残酷R15指定も納得。
見ている途中もアメリカの片田舎を車で走りたくないなとおもわせるシーンが多々、そして確かに予想をはるかに超えた猟奇殺人の犯人でしたが何といいますか後味が悪い。
おんなじ予想を超えたエンディングと紹介されていた「閉ざされた森」も思ってもみなかったエンディングでしたが、観賞後気分スカッとしてよかったのにね。
「あなたが寝てる間に」で素敵だったジム・プルマンは最初に出てきた時すぐにはわからなかったぐらい恰幅が良くなっていました。「Vビジター」のレジスタンス役の人も署長役で出てました、こちらはあまり変わってなかった
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by spiaggia_corrente | 2010-09-07 17:55 | 映画 
割と自由な日々も今日でおしまい、
来週からは自由に出掛けにくくなります。
今月見なければ見れなくなるかなということで今日から公開の「ゴールデンスランバー」を見てきました。

国家的陰謀で犯人に仕立て上げられた人間は逃げるしかない。
友人や周りの人間を助けを借りて逃げ続けるという映画です。
残されたのは相手を信頼することだけという状況で、
逃げる主人公は逃げのび晴れて嫌疑もはれるのだろうなとの予想はモゴモゴ(+_+)小説の方も読んでみたくなりました(o^_^o)
主演の堺雅人さん、私のまわりにも彼が好きという方たくさんいらっしゃいます、ですが、やはり苦手かなぁf(^_^)かといってこの役を他の俳優さんが演じるなら誰がいいの?と言われても思いつきませんが。

美術展は「ボルゲーゼ美術館展」と「ルノワール伝統と革新展」を見ました。
ボルゲーゼ美術館は予約なしでは入れない美術館とかで、イタリアに行ける機会がありましても行ける可能性はツアーに入ってるか入ってないかによりそうで建物や内装を見ることはできませんが、今回日本でいくつかの作品を見れてよかったです。
見れて一番良かったのは意外なことに絵画ではなく彫刻でベルニーニ の「枢機卿シピオーネ・ボルゲーゼの胸像」 ラファエロ ・カラヴァッジョ は見れてよかったかなぐらいの感じで、私の好きなボッティチェッリはもっと素敵なはずなのに・・・でした。
そしてたくさんのはじめて聞く名前の方の絵画、イヤホンガイドを借りて見てたのですがあんまり印象に残りませんでした。

「ルノワール」のほうは、絵画に使われている緑色の違いを具体的に教えてくれていたり、展示方も工夫がありルノワールの画風の変遷もわかり面白く観れました。
ふと思ったのがベラスケスの絵だと近くだと絵具がちょんちょんと置かれていりだけで、なにを描いたのかよくわからないのに離れると繊細なレースが描かれていたんだとか、描き方の違いだと言ってしまえばそれまでですが、ルノワールの「シャトゥーのセーヌ河」を見ていて離れて見ても何なのかわからないな、なんて

二月にも見たい映画がたくさんあります、しかし行けるのだろうか・・・娘が大学院の授業が終わるので孫二人連れて里帰りしてきます。

昨日娘のところに手伝いに行きますと、授乳しながらレポートをパソコンで打ってました我が娘ながら見習うねばと思いました。
私がのんびりしている間にはや1年の12分の1が過ぎて・・
ということでこのような時期ですが私も目標をたてて頑張ろうと思います。
具体的には高校の時日本史選択だったのでほとんど世界史を知りません、とりあえずは息子の参考書を使って3月いっぱいで大まかな流れをつかもうかと、そのあとはまたその時に計画します。
なんとか挫折しないように
本も読んで記録していきたいと思います。
そしてまたまた外国語にも手を出したいな~これは無理かな・
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by spiaggia_corrente | 2010-09-07 17:53 | 日々徒然
年賀状末尾1・4を持って行けば毎日1000円でに惹かれたこともあり、時間の余裕がある今週はせっせと映画館に通ってます(^-^)v。本日はブルースウィルス主演の「サロゲート」ロボットが自分のかわりに働くという未来社会のお話です。
まぁそのうちにテレビで見たらよいかなという内容なんだろうなではありますが、「ダイハード」のような役のブルースウィルス は好きなので見に行ってきました。エレベーターで相手の背広のうちポケットを確認sする時の表情や途中の車のシーンは楽しめました。

アメリカだけでなく全世界的に現象が起こったことをパリでもロンドンでも北京でもと…、今はそうなんだ、北京なんだと思いました。

お昼は先日パン好きの友人と行ったケヤキ坂ベーカリーで再びスープランチを頂きました。
サラダに食べ放題のパンに飲み物が付いて600円。
メロンパンを先日もお土産に買ったのですが美味しかったので今回も買っちゃっいました。

そして、お休みをを有効利用したいので六本木に来たらば、広尾はすぐそばというこで
フランス大使館に行ってまいりました。
今こちらでは「NO MAN'S LAND」というイベントを開催中。
取り壊される前のフランス大使館を会場にしてフランス人と日本人のアーティストの作品が紹介されてます。
現代アートは苦手だけど普段入ることができない大使館に入れるのも楽しいかもと思い行きましたところ、見飽きない作品がたくさん(o^_^o)例えば佐藤雅晴さんの作品では誰もいない様々な場所で電話がなるというシーンの連続映像、伊佐治雄悟さんの作品は見慣れたビッグボールペンの一部を膨らませ壁に並んで刺してありその膨らましたという発想の面白さ。
私が一番気になったのは階段の下の空間で流されていた映像です、親しい人か、一人でみるのがいっぱいいっぱいの暗く狭い空間で見ていたのですがお話がよくわからない、気づきにくい場所のせいか、しばらくいても人が入ってはきませんでしたので映画を見るようにゆっくりその世界に浸れたのにかかわらず、意味がわからないから尚更気になりました。
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by spiaggia_corrente | 2010-09-07 17:51 | 映画 
きゃ~ワクワクしましたこの映画。
振られちゃった女の子が彼を振り向かせるためにサポートしてくれる男の人とあの手この手をつくします。
お話がどうなっていくのか流れじたいはだいたいよめます。
しかし漫画がオシャレに使われいる点も、チャンツィー演じるソフィーの着ている服も兎に角可愛い(^^)。
相手役が「映画は映画だ」のソン・ジソブなのでてっきり韓国映画だと思っていました。
韓国映画のユーモアは大好きなのでチャンツィーが出てる楽しそうな韓国映画と思っていましたら全篇中国語(^-^)v俄然テンションが上がりました。
そして初めて見るピーターホーがすごく素敵で(≧∀≦)彼の出ている台湾ドラマを見たくなりました。

ソン・ジソブはお医者さんの役でしたが「映画は映画だ」のダーク
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by spiaggia_corrente | 2010-09-07 17:49 | 映画 
スカパーで録画した「マークスの山」を見ました。
原作の本が直木賞受賞作品で読んでみたいと思いつつそのままに
映画は昨年東京フィルメックスで審査委委員長をなさっていて何度かお見かけした崔 洋一監督作品。
犯人探しが主題ではないもののぐんぐんストーリーに引きずり込まれましたが、たくさんの主要人物と隠された事実があり、エンディングの情景の悲しみが伝わりにくかったかな・・

エンドロールに西島さんの名前がえっ・・
気がつかなかったまきもどして見て、
あらほんと西島さんだわぐらい。
しかも犯人役の人を「最後の恋、初めての恋」の渡部 篤郎だと思っていたし
日本映画も見なくては
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by spiaggia_corrente | 2010-09-07 17:48 | 映画 
にとってヒース・レジャーは「ブラザーズ・グリム」・「ブロークバック・マウンテン」より「ダークナイト」のジョーカー役あの鬼気迫る悪役ぶりには敬服、すごい俳優さんだったんだと思って次回作も楽しみにしていたところの突然の訃報。
享年28歳というあまりにも若すぎる死・・「Dr.パルナサスの鏡」は彼の遺作です。

撮影途中で亡くなってしまった彼の演技を世に出すため友人のジョニー・デップがジュード・ロウ、コリン・ファレルもヒース演じるトニー役を演じることによって映画が完成したという。
現実世界をヒースが演じ終わった時点で亡くなっているので空想世界を三人が演じているのは違和感がありませんでした
ジョニー・デップが映画の中で言ったセリフ「若くして逝ったものは永遠に年老いることはない」が亡くなったヒースに向かって言っているようで・・
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by spiaggia_corrente | 2010-09-07 17:47 | 映画 
スカパーで録画をしては映画を見ております。
今日はこれ見よっと思って選んだ一作は「ミッドナイト・イーグル」見始めると・・・あれ?この場面は見たことあるじゃない
内容と題名が一致してなかったみたいです、改めて記録に残すことの大切さを思い知らされました。
ということで書かなくてもよいかなと思わないで書いておくことに。
以上前置きです。

「海角七号」う~~~ん、台湾映画史上歴代第一位の大ヒット作ですか・・・素直な映画だとは思うのですよね、その分深く人間が描かれてないと思ってしまうのは厳しすぎかな
感想と言えるかですが、日本人と台湾人が親密な気持ちを持ってくれるのは嬉しいなと主演の范逸臣ってなかなのハンサム君です、歌うまいなと思ったら本業が歌手なんだでMVを探してみました・・やっぱりジェイや五月天がいいな
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by spiaggia_corrente | 2010-09-07 17:45 | 映画