蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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「TOKYO!」と「練習曲」

オムニバス映画「TOKYO!」平日なのに混んでました。
一作目はミシェル・ゴンドリー監督のインテリア・デザイン、私は何の為に生きてるのかという問いに対して答えがこれですか??と問い詰めるのは野暮と言うものでしょうというおかしいやら、かなしいやらの世界でした。
二作目はレオス・カラックス監督のメルド、彼の眼に東京は発展した地上と過去が潜む地下があり、謎の怪人が跋扈できる都市なのだろうなぁぐらいの感想しか。。フランスの地下と違い東京の地下は殺伐としてる気が。
三作目はポン・ジュノ監督シェイキング東京。香川照之はこの作品でも素晴らしい!いいですね。
だけど恋する相手が蒼井優って年齢差ありすぎませんか?なんて思ったら怒られちゃいますかしら。。

途中、舞台見てるような気分に、不自然な動きの人たち素人なんて使ってませんよね??
東京、しかも銀座や渋谷がロケ地。
香港映画でももっと使って欲しいとつい思ってしまいました。

「練習曲」は六本木で開催中の台湾シネマコレクションの中の一本。
昨年「アジア海洋映画祭イン幕張」で一度見てますので今回は二回目。
~今やらなければ一生できないことがある~映画の中のセリフでも印象的な使い方をされているフレーズですが、その言葉に突き動かされてできた映画だそうです。
台湾の優しい人たちと海、ラストのうたで癒される映画です。
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by spiaggia_corrente | 2008-08-27 18:13 | 映画