蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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スペイン旅行記⑤

バルセロナに着きホテルにチェックインした後再びバスで夕飯を食べに行きました。
今夜の夕食はハモンセラーノ(生ハム)です、事前に明日はイースターなので市内のブランドが買えるようなお店は閉まってます、ロエベなど買いたい方は夕飯をキャンセルすると9時までロエベは開いてるので行けますがどうされますか?とのお尋ね。
何人かはキャンセルされて行かれましたが、私はまぁいいかぁ~と食事の方を選択。
お食事してると添乗員さんが百貨店が10時まで開いてると確認しました、ホテルに行く前にバスで送りますが帰りはタクシーです、行きたい方いますか??と再度お尋ね。
ただし高級ブランドは売ってないとのことですがスーパーが入ってるということ。
じゃあ行きましょうよっと食事組は全員参加で食事の後百貨店へ。
日本でいえば昔のデパートという感じでしょうか。
地下がスーパーで一階が化粧品とカバン、2階から婦人服・靴・紳士物・電化製品・おもちゃ・子供用品・調理器具など。
残念ながら本・CDなどはありませんでした(離れた所に別館としてあったみたいです)
私はクマがらのカバンが気に入り買いました、添乗員さんから聞くところによりますと日本でも最近売ってるとか。

後日談ですがそちら方面に行く機会があったので見に行ったところ私の買ったのかばんはありませんでしたが、値段を覚えていた製品が売っていました値段は約2倍思わず買っておけばよかった
スーパーで日本で見たことのない細くて短いパスタなどを買い閉店ぎりぎりまでぶらぶらしてから夜のバルセロナをタクシーでホテルまで帰りました。

翌日はスペイン観光最終日。
明後日には帰国便に乗ります、来る時は9日間も主婦が家を空けちゃうってどうよ。。と思ってましたが、楽しい事は あっという間。

バルセロナではまずグエル公園を見に行きました。
こちらは庭園住宅をめざし造営されたのですが、当時自家用車や地下鉄・バスがない交通事情から考えると教会から遠いし生活圏から離れていて不便、
しかも土地を整備して建てているのでその分が建物の値段に上乗されていて値段的にも高すぎたようでガウディ関係者以外は誰も買わなかったとか。
ガウディの建築物は有名なのでテレビ、写真等で何度も目にしていましたが、変わった建物を建てた人ぐらいの認識でした。
ですからバルセロナでの午後の自由時間をご一緒しましょうとお声をかけてくださった方に「ミロ美術館」行くつもりと初日にお返事してたのです。
ところがグエル公園を生で見、説明を聞きますと、ほんと素晴らしい!!午後からモデルニスモ建築を見に行きたいと急遽変更

グエル公園の波打つベンチですが、座ってみるとちょうど腰のあたりが出っ張っていて気持ち良いんですよねしかも波打っているので隣の人だけでなくその隣、その隣と顔をみておしゃべりできるようになってます。
ジュジョールの手によるタイルの色彩もとても美しいし、春のまぶしいほどの日差しのなか、夏の夜ここに座って演劇を見れるようにと造られた広場のすずやかさを充分想像できました。
広場の下の住民のマーケット、散歩道、貯水槽等、ただ奇抜な建造物をつくった人でなく快適に住む為の建築をする人だったのと初めて知ることができました。

次にツアーで行ったのはサグラダ・ファミリア。
なんでも2020年完成予定だそうです。
遠くから見ても高いし迫力ありますが、近くで見ても様々な彫刻が施されていて圧巻今回の旅で持って行って良かったものの一つがオペラグラスなのですが、ここでも肉眼でははっきりしない所をジーっと鑑賞できました。
しかしまぁ大きい!
ここで解散になりあとは自由行動

続きます。
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by spiaggia_corrente | 2008-04-17 06:37 | スペイン