蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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スペイン旅行記④

今朝は祭りの終わったバレンシアへ、
ツアーの申し込み時点では市場の見学はお祭り中ですから入れない可能性がありますとの説明がありました、市場見るのが大好きな私としましてはちっと残念バレンシアの市場はスペインでも一番大きい(ヨーロッパでも最大規模)と聞いてましたから。。
しかし当日の朝、開いてるので行けますと添乗員さんから連絡を受けました。

市場といえば、香港では洗面器にのようなものに入った生きてるお魚を、中国ではなまなましい塊の獣の肉を、そして見たこともない大きさに発育したキュウリ?かなウリかも?をみたりした思い出がたくさんあります。

まずは世界遺産ラ・ロンハを外観だけですが見に行きました。
ただせさえ祭りの後、捨てられたゴミは言わずもがな燃えカスがいっぱいだろうと想像していましたらスペイン人の、のんびりイメージを覆しゴミがない!!
朝まだ8時台なんですがどこにもゴミがないし、燃やした残骸もない家の前の石畳をブラシに洗剤(もしかして漂白剤??)をつけてごしごしと磨いてるご婦人を多数お見かけしました。
イースター直前なのでさすがにカテドラルは見学できませんでしたが中から荘厳なミサの声と賛美歌が聞こえて改めてサン・ホセの火祭りがカソリックの方たちにとって重要な行事なのだと思いました。

その後市場へ、ここでも自由時間を設けてくれてましたが時間が短い(泣)ツアーの辛いところです。
ここで半日は過ごせたのに残念。
たくさんのナッツ・オリーブ・香辛料・サフラン・大きなイカ・たくさんの豚の部位・ウサギ(シーズンらしい)などなど。
家人へのおみあげに真空パックのからすみ(安い)ナッツ類やオリーブなどを買い求めていたら集合時間まであと少しになっちゃいました。
トイレに次にいついけるかわからないから行っておいた方がよいですと言われていましたので近くのバールへ、
買い物もなんとかつうじたし、ここでも「ポルファボルとドンデエスタ セルビシオ」ぐらいであとは相手の言葉を必死に聞き(鍵を借りる場合があると聞いてましたので)と身振りで通じました。

お昼はなぜか中華しかしこれが美味しかった。
侮れませんバレンシアの中華料理。
グラナダをひとりぶらぶらしていたときに見つけた中華料理のお店は(店の前に写真が出ていたのでチェックするとなぜ中華料理店となうっているのか意味不明)ごちゃまぜアジア風の写真でしたが、ここのは味もまっとうで普通に美味しかった。
しかし添乗員さんも店員の態度が悪くて有名と言っていただけありほんと感じ悪いの。
ここで店員の方をよんでも来ないので、超片言のスペイン語よりほんのちょっとはましだろうと久しぶりに中国語で「もっとお茶ください」とよんじゃいました。

そこでのことですが、添乗員さんが近くのキオスクで昨日の火祭りの冊子を発見皆さん欲しいですか?と言うので私も記念に一冊とお願いしましたら添乗員さんが帰ってこない。。。食事終わっちゃうよ
なんと、そこには3冊しかおいてなかったので街の城壁をぐるっと一周して駅にも行ってと買い集めてくださったとのこと。
ほんとにほんとに宝物にしますね

そしてバスで最終目的地バルセロナへ今度は368キロだそうです
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by spiaggia_corrente | 2008-04-16 20:14 | スペイン