蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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東京国際映画祭  ①

新作のなかで一番、愉快さを感じた作品
「鐵三角」のジョニー・トーが作ったと思われる部分。
「鐵三角」は三人の監督が一つの映画をバトンを渡すように作った作品。
いつものようにルイス・クー、サイモン・ヤム、スン・ホンレイが三人で飲みながらあそんでいると老人が現れて秘宝が眠っていると言う事を三人に告げる。
お金に困っているルイス・クーはやくざに強盗の運転手を捜すように言われ、
やはりお金に困っている友人のサイモン・ヤムを推薦していたのにビビったサイモンに断られたことによりやくざに付きまとわれるようになる、
ルイスはサイモンの妻の浮気していると知りつつも黙っていたり(相手は警官役のラム・カートン)仲間といえども信頼関係は希薄。
老人の言う事を疑いつつもビルの地下を掘る三人が見つけたのは売ればかなりの額になりそうな宝。

遊び仲間の三人の男が不思議な老人の示唆により宝物を見つけることによりお互いを疑い仲間割れしそうになったりもします。
夫婦間のつながりの部分の処理には疑問が残りましたが
シリアスな部分とコミカルな部分と微笑ましい部分がミックスした映画。
私の好きなシーンはそっとピストルを置き手を振って去っていく所、
香港映画のこういうところ大好き、思わず笑みがこぼれちゃいました。
ヤムヤムが良かった来日して欲しかったです!!
そしてラム・シューすごい、出てくるだけで会場に笑いが
公開したらいいが無理かな。。

それにしても見る映画見る映画、ヤムヤム・ラムシュ・ラムガートン・スンホンレイ・ケリーリンが出て来たような。
孫海英「帰郷」にも出ていたし、まぁ好きだからよいか♪
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by spiaggia_corrente | 2007-10-27 10:31 | 映画