蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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「テラコッタ・ウォリアー 秦俑」

藤井省三さんの本を読んで、絶対行くぞと思って見た「活きる」と違い、
中国映画の全貌にも超娯楽SFロマンとあったので行けたら行こう的に見てきました。

2000年前の秦の時代の将軍が不老不死の薬で蘇り、
当時愛した人とそっくりな人との巡り会いを繰り返していく。
一途にその人を思う純情さを見て、
この作品は監督のコン・リーに対する愛の告白なのかしらねって思わず思いました。
でもなかなか面白かった!
まるでヒーローやラバーズの時の一場面ように銀杏が降ってくるシーンがこの作品にも、
降りしきる黄色い銀杏の葉の中で、剣舞を監督がしているのです、まぁ無理にもとは言いませんがそれだけでも一見の価値はあるかも。
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by spiaggia_corrente | 2007-07-23 18:29 | 映画