蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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2010年10月30日 東京国際映画祭①②③

「ボディガード&アサシンズ」テディチャン監督作品。


きれいなお顔のニコちゃんのはずなのに、
あらら今回のメークは、髪型は(>_<)
外見のお世話にならずともの演技への思いを感じました。
上手ですよね(^o^)

ニコちゃんだけでなく、
フージュンの迫力ありすぎのメークもレオンライのザンバラ髪にヒゲ面も、シンチーが女優さんを醜く撮るのの男優版の如く。

お話は辛亥革命の数年前の孫文の話。

孫文と言えば以前台湾へ旅行した時に行った記念館の展示室で
余りにリアルなマネキンに
娘と二人して驚いて逃げ腰になったことを思いだしましたがあれは孫文だったのか、蒋介石だったのか・・・

監督は大変な人生を歩んで来られた方とか聞いてましたが。
穏やかな雰囲気をお持ちの素敵な方でした。

公開が決まっている作品です、ヒットするとよいですね。




「ギャランツシニアドラゴン」
幕張で開催した海洋映画祭で見てこの監督よいかも(^o^)と思ったデレク・クォク監督ともうひとかたクレメント・チェン監督の作品。

こちらの作品はブルースリーの映画音楽を使っているとかで
勢いのある音楽に釣られて武道の世界に(゜o゜)/
往年のカンフー映画の有名人たちと云われても知っているのは
シンチー映画「カンフーハッスル」に出ていたブルース・リャンぐらいでしたが、
初めて(?)テディ・ロビンの師匠役、女性をみるとすぐにベンと呼んでくれととナンパ、見てるだけでこちらまで笑顔にさせてもらいました。

題材も監督もちがうのになんとなく雰囲気が
「柔道龍虎房」に似ていました。

エンディングも軽くて明るくて楽しい作品でした。


「ブッダ・マウンテン」、チェンボーリン君にあくまでも20台前半を演じてもらいたいのね、しかもあんまり無理だろ~感がありませんでした。

撮影地は四川らしいのですが、
台湾の花蓮辺りで撮影したのかと思っておりました。
なんだか台湾映画を見ているような空気を感じました。
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by spiaggia_corrente | 2010-10-31 21:50 | 映画