蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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2009年10月29日00:52 元気にしてます

先日の東京国際映画祭は残念ながら「台北に舞う雪」の一本しか見れませんでしたが
グリーンカーペットでYOYOとボーリン君も見れたしね。
「台北~」は、はまり役の演技でさすがと思ったのはチェンボーリン
YOYOはイマイチだったかな立ち姿は綺麗でしたがね。
作品としては公開が決まってるので何とも言えませんが、私、この監督の作品あまり好きでないの(お好きな方が多いと思うのですが、個人の感じかたなので許してね)
見に行くまで知らなかったのですが、私の見た回にも監督が来てくれたので、監督への質問とかが聞けました。映画祭ってこれがあるから大好きです。

ポーラ銀座ビルへ「美術を変えた9人の画家」を見に行きました。
モネ・ルノワール・セザンヌ・シニャック・ゴッホ・シャガール・フジタ・ブラック・ピカソのそうそうたる画家の作品。
箱根にあるポーラ美術館の収蔵品が銀座でしかも無料で見れて、文句があるとした座るところを設けて欲しかった、何時間でも居続けたい素晴らしい作品たちでした。
そしてこちらは姫路市立美術館所蔵の「ベルギー幻想美術館クノップフからデルヴォー、マグリットまで」
アンソール、クノップフ、マグリッドよりも気になったのはポール・デルヴォーという画家。
はじめて聞く名前で、絵を見るのもたぶんはじめて、しかし強烈なのは彼の母親の彼への言葉「女はみんな魔物」それを聞かされ続けた息子は結局どういう人生を歩んだのか心配。
電車の絵を書いていたり美しい女性の絵を描いてたり、ごくごく普通の男の子だったろうに、母の力おそるべし。

神田の古本市も娘の家に行く途中にのぞいてきました、探していた本は見つかりませんでした(気長に探すつもり)美術展のカタログも1500円で売ってるところから状態はそれほど変わらないのに500円で売ってるところまで探せば色々、今日は暑いぐらいの日差しの中ウロウロ歩き回ってきました。



娘の教育実習は11月半ば過ぎまでです、
それが終わると今年もフィルメックスが始まります。
見たい作品のチケットがとれますように
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by spiaggia_corrente | 2010-08-29 22:11 | 絵画etc