蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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THEハプスブルグ展

「THE」がついているのも納得!でした。
ベラスケスもデュラーもルーベンスものとは書かれてありましたが、
展示してある作家にはブリューゲルもダイクもムリーリョもグレコもゴヤもスルバランも・も・もと名前を見るだけでも豪華こんなにいっぺんの展覧会で見ちゃっていいの??状態です。
で、個人的に嬉しいかったのは、なかなか見る機会のないクラナッハが今年はよほど御縁があるらしくトゥールーズでもパリでも見ることができたしv
それとものすごく有名なわけではないのですが、ホーホの作品も私は好きなので良かった!
甲冑姿のフェリペ2世は顔が肖像画から抜け出したようで、ひんしゅくを買ってしまうかもですがちょっと面白い、きっとこのまんまだったのだろうなと思いました、必見です。
この甲冑の右胸部にある突起はなんのためにあるのか疑問、カタログにも説明は見当たらなかったし、甲冑の世界ではこの突起は常識の範疇なのかな???

そして今日はウイーン美術史美術館絵画館長のカール・シュッツ氏の講演を聞く機会に恵まれました。
お話の主な内容はカタログに書かれていることですが、ハプスブルグの誰がどの作家の作品を集めたのかという観点からの説明で、今までもやもやとしていたところがはっきりとした感がありました。
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by spiaggia_corrente | 2009-09-26 21:12 | 絵画etc