蓮のつらつら考える事。


by spiaggia_corrente
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ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画

行ってきました朝一番で。
混んでるかな~と思いましたらそれほどでもなくゆっくりと鑑賞することができました。
今回の展覧会は17世紀にポイントを当てて開催されております、17世紀のヨーロッパ絵画といえば私の好きなベラスケスがばっちりこの時代の人間、ふっくらしたお顔の「王女マルガリータの肖像」が来ていました。
私の見たマルガリータちゃんナンバー1は、あどけないけれど知的な「ラス・メニーナス」
次点はウィーン美術史美術館展でみた「薔薇色の衣装のマルガリータ王女」今回のも良かったですがね
今年も見れて嬉しい、フェルメールも人の頭越しでなくちゃんとじっくり見れました。
昨年見たフェルメールよりこの一枚の方が好きかも。
ラ・トゥールの「大工とヨセフ」もとても印象的な作品でしたし、ムリーリョの聖母の清らかなかわいらしさ、レンブラント・ルーベンス・ブューゲルと有名どころの作品も出品されていて、さすがルーブル感はありました。

ランチは南千住へ、尾花というお店に鰻を食べに。
美味しかったです
ご飯はもう少ししっかりしてる方が私は好きですがうなぎはふっくらやわらかまた行きたいな。
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by spiaggia_corrente | 2009-04-05 21:28 | 絵画etc